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category :つぶやき&ペットの力

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戸惑い・・・。毎日の過ごし様

戸惑い・・・。

毎日の過ごし様


今日は、朝バナナンを食べました。相変わらず好きな味じゃないけれど、身体のためだと思い

口に放り込む。

今は、この後何を食べたらいいのか考えています。



低カロリー、高タンパクの食品を師長さんに勧められています。

やっぱり豆類か豆腐??


昨日の夜は、生きることにとても前向きに考えました。

そして、人生通して、私は生き抜いてやる!という決意もできました。


でも実際、日々の生活に落として考えると、難しいものなんですね。

「何食べよう。」から、一日が始まる。

元来食欲はほとんどない。

でも生きるがために食べようとしている私。

矛盾てこういうことなのかな?


乗り越えなきゃいけないハードル、でも正直こころがついて行けていない。

昨日書いた内容はなんだったのでしょう?


これが人間の弱さ・・・?


ちょび辛い・・・。

これから買い物に行ってこなきゃ。そう、冷蔵庫には、今私の食べたいもので、身体にいいものがない。

甘いものが好きだったら、栄養価豊富なはちみつが実家の母から送られてきている。でも食べられない。


甘いものを食べると吐いてしまう私がいる。子供時代からのトラウマ。

偏食のもたらす、辛さ。

またお叱りを受けるかもしれませんね。


でも、生きたいのです。今の状況を少しでも改善して、痛み、辛さを取りたい。

そのために、自分の食べられるものを、頭の中でずーっと考えている。

食べる悩みって、贅沢なことですよね。

昔おばあちゃんに言われました。

食べることに、文句を言う子は、幸せになれない。

実際戦争中なんて、食べたくても食べられなかったのだから・・・。


私は今、意外なわがままに苦しめられているのかもしれません。

でもわがままを言っているのは、私の潜在意識。



今日は、下痢もなく、朝の吐き気もなく過ごしている。

だからこそ、こんな一日を大切にしたい。

もう、口腔内の異変や、皮膚のチリチリ感など、日常のものになってしまった。慣れてしまった。

「お痔ぃさん」が辛いのはありますが・・・。

(この表現、はコメントいただいた方に教えていただきました。)

皆さん同じ苦しみを抱いているのですね。


甘い~、とにかく考えが甘い~、でも甘いものは嫌い!

何いってるんだろ。

強くなりたいのに、結局弱い部分が全面に出ているのだな~!


ぐずぐず言っていないで、とにかく買い物に行ってきます。

栄養を付ける食物、探してきます。

なんか、現代の行動とは思えないことをしている。

それが「この病気」。この「病気に蝕まれた人間のこころ」なんでしょうか?


乗り越えたいし、越えなければいけないよね?


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テーマ:モノの見方、考え方。
ジャンル:心と身体

kokoroの癒し

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しっぽの生えた天使たち


昨日の、血液検査の最悪結果を聞いて、正直なところ、段々と気分が落ち込んできてます。

入院になったらどうしよう?

でもやっぱりこのしんどさ、疲れやすさは、やっぱり身体に異常があったからなのね・・・(--)

なんて思いながら、一日を過ごす。

ただ、今不安に思っても仕方ないのだから、火曜日まで、食べ物食べて、無理してでも栄養とって

やってみるしかないなと思います。

私は自分の病気からずっと逃げていました。やけになってたのは否めない。

でも、今やっと、情報を集め、勉強しようと思い始めています。

昨日先生から聞けた情報

私の癌タイプはルミナールB型、抗がん剤後はホルモン剤治療が聞く癌細胞です。

抗がん剤投与以来、生理はずっと止まっているので、女性ホルモンを抑えるゾラデックス(デュープリン)の投与は、今現在先生は必要ないということ。


ハーセプチンもHER2というたんぱく質が2+を超えていないので、おそらく術後、ハーセプチンを投与しても効果がみられるとは思えない細胞であること。

トリネガといわれてる方々が、想像もつかない治療をされていること。

右鎖骨の下にあるリンパ節に癌が浸潤していること。

あと、体力がないので、安静第一であるということ・・・などなど。

癌細胞は、人それぞれに性質(先生は性格と言ってました)が違っていて、それに見合った治療を細胞を何度も検査したうえで決めている。


など、昨日学べたことです。

これから整理してノートにまとめておこう。


こんなことも知らなかったのね。と情けなくなりました。

N先生は、そんなの「聞きたくないし、聞こうと思ってても、情報が専門的で、わからないよね。これから、何か気になることがあったら、診察のたびに聞いてくださいね。」
と言ってくださった。

人を見る目はまだ残ってたのね。(N先生は主人が信用できるよって言ったんだ。)

今日はとにかく、朝、無理やりお米を食べて、薬を飲んだ。

お昼も少しのご飯と卵(私は作ってないけど・・・。)

そして薬。

夜はさすがに、おなか一杯で、フルーツジュースとリンゴ2切れ。

明日もちゃんとしよう、そうしないと、しっぽの生えた子供たちの面倒見れなくなっちゃう。

「しっぽの生えた天使」という言葉は、このブログにコメントを下さった方が使っていらっしゃいました。

まさにそうだなと、気に入って使わせていただいてます。


今子供たちは少しいじけ気味です。

たぶん暑さと、私があまり遊んであげてなかったから・・・。

今日なんて、朝ごはんをあげるのを忘れてしまってもう申し訳なくて・・・。

シエラ、アンジィごめんね。ダメママを許してね。

おまけにみりもに面会にも行けなかった。入院は長引いている。

みりものためといいきかせてみるが、面会にも行かなかった自分を責めた。

明日は絶対行こう。

今の私を支えてくれている子供たち。ママは死なないよ。

あなたたちがちゃんと天国への橋を渡りきるのを見届けるの。

だから、ごめんね、反省しております。


動物たちの、あどけないしぐさ、寝てる顔、ピュアな眼差しは時としてハッとさせられます。
私もこんなピュアなこころを持った人間でいたいな。


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テーマ:乳がん闘病記
ジャンル:心と身体

ペットに教わること

ペットに教わること


動物を飼っていらっしゃらない方には理解しようがないかもしれませんが、

自分の家にいるわんこ、にゃんこはペットとは呼び難い。

もう家族の一員だし、宝物。


エサはご飯、トイレもうんち、ちーち―となってしまっています。


今みりもが入院している中、我が家では、次男のパールが唯一大人。

ちびたちをお願いね!と私はよく言っていますが、パールには何のことやら・・・。


でもこのパール、男の子なのに、とても遠慮深く、すぐいじけてしまうタイプ。


余計に気をもみます。

今日も夕飯の前菜に、レトルトのパウチを開けてパールにあげたところ、

新しい仲間が、がつがつと食べておりました。


パールは怒ることもせず、ただ身を引いて、そのちびが食べるのを眺めています。


うーん、これは情けないと思って、少し手を出してパールが食べれるようにしてみますが、

もういいらしいのです。


これもまたパールの性格。私はそれを受け止めて、次の対処法を考えなきゃなと思います。



人間にも、やたら上から目線で、他人を誹謗中傷したり、攻撃してくる方がいますよね。

職場なんて特にそう。

でも一つの言葉を取ってみても、受け取り方は人様々。答えなんてないんだと思います。

平気な方もいれば、傷ついてしまう方もいる。

そこで言葉という暴力が生まれる。


同じ人間だけど、一人ひとりにとって感じ方が違うことを、私も改めて考えさせられました。

八方美人という意味ではないのです。

相手の痛みをどれだけ理解し、それに共感し、寄り添っていられるか?


そういう人ならば、辛さの中にいる人は、救われる気がします。


「私が、」「私は」、「私の経験では・・・。」というのは簡単です。

それが相手のこころに響くかどうかはわかりません。

一歩間違えれば攻撃になることも。



家の子をほめるネタではないのですが、パールのささやかな遠慮深さに気づかされました。


あとで、上に行ってちゃんとご飯あげるからね。

それでパ―ルは満足でしょう。遺恨も残さずに・・・。きっとすべて忘れて眠りにつくでしょう。



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テーマ:乳がん闘病記
ジャンル:心と身体

癌という病気がもたらすもの

癌という病気がもたらすもの


つぶやき…。

癌だからガーン!と以前記事に書きました。

癌という病気、その名は、今そこらじゅうに蔓延しています。

「まさか私が?僕が?」

と思っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

実は私も同じく、癌になんてなるはずがない!と、どこかで思っていました。


2年前に乳癌ステージ3bの宣告を受けて以来、「癌」とは何なのか?

医学的ではなく、精神的に考えています。


「癌」「癌」「癌」

この言葉自体の持つ恐ろしさ。

私たち生きている人間は、「癌」=「死」と考えているのではないのかな?と思います。

現在の医学を持っても治らない病気。死亡率も高い。

健康な時から、そんな情報を受け取っているのでしょうか?


「癌」という言葉を受け止めて強く、前向きに闘う人もいらっしゃいます。

私はそういった方に尊敬の念を抱かずにはいられません。

もちろん、辛い痛み、激しい喪失感など経験されていると思います。


でも、私は弱かった。

「癌」でガーンと地の底に落とされました。

治療拒否や、自殺願望、失ってしまうものへの執着。

子供が産めないという現実。

実は今もまさにそう。現実逃避でホルモン剤を飲むことを拒否しています。

そういった、自分の意志を貫く強さすらなく、結局抗がん剤治療を受けることに…。

矛盾だらけです。

こころがどっちつかず。治療も怖い、死も怖い…。

決心なんてものは、存在しません。


乳癌は生存率の高い癌だと聞いています。

でも喜べない。

おっぱいを失う、子供を産むことを断念させられる、喪失感そのもの。

こんなに「癌」という言葉で「こころ」を病んでしまうのは人間だからですね。



わんこ、にゃんこたちは、自分の病気や、痛みを無言のまま受け止めている。

人目なんて気にしない。


動物たちは痛みを最大限まで我慢します。

だから飼い主は気づかない、発見できない。だって言ってくれないから…。

でも愛する家族ですよね。

飼い主の方は、その子の命がまっとうされるまで、

精いっぱいの愛情を注いでください。

なんて、私が言うのもおこがましいのですが…。
※私も抗がん剤治療時は、自分の事しか見えていませんでした。

少しズレてしまいましたが、お伝えしたくて…。


「癌」という言葉の響き、宣告の瞬間。忘れることはできません。

病気の治療というより、命の治療。

ずっと孤独で、引きこもって、やさぐれて、凹んで・・・。


ある日、「ブログでもやってみたら?」と主人が勧めてくれました。

最初は嫌でした。外界とつながりたくない、情報もいらない。

何もできない日々を数か月送りました。


今は、こんなちっぽけなブログですが、同じ病気の方にコメントいただいたり、

励ましていただいたり…。

感謝で涙が出そうです。


これからも、一人でも誰かの役に立てればと思います。


自分の闘病記録は、隠さず公開したいと思います。

病院では、副作用のデパートと呼ばれ、看護師さんたちも、「勉強になるわ~。」と言ってました。

いろいろな病気で苦しんでいらっしゃる方、またご家族が病気で看護していらっしゃる方。

頑張ってとは言えません。でも決して一人ではない。

私みたいに心を閉ざさないでください。

こころのリハビリが大変です・・・。


ママのお薬、シエラへ  「ごめんね、そしていてくれてありがとう。」


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テーマ:心の叫び
ジャンル:心と身体

プロフィール

ぴよこまめ

Author:ぴよこまめ
女性フォトグラファー
心理カウンセラーで、
わんこ・にゃんこたちを
愛してやまない私。
乳がんの闘病記
人のこころ、動物のこころなども
ポツポツ書いていきます。

タイトルは、ふくねこ食堂さんから暖簾分けしてもらいました。

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