091234567891011121314151617181920212223242526272829303111

category :こころ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自律神経失調症って・・・!何なのよ!

自律神経失調症・・・。



今日内科の先生の口から飛び出た言葉です。

交感神経と副交換神経のバランスの乱れによって引き起こされる症状。

不定愁訴が主な原因となります。


いらないストレスを自分で感じてしまうことで、交感神経のバランスを崩してしまい、うまく調節ができない状態だそうです。

また、副交感神経がうまく機能しなくって下痢や嘔吐の症状も出る症状らしい・・・。


まるで今の私じゃないか?



生理が無くなった、更年期障害の人に多い現象だそうです。


なぜそういう診断をされたのか?


先日の入院での、肝機能障害、そして、ひどい咳こみ、食欲不振、下痢、嘔吐、それらが自律神経失調症にあたるとの事です。

検査の上で以上は見られない。だからストレスからくるそういった症状ではないかと・・・。




これから抗がん剤投与なのに、なんでそんなこといわれるのかな?


じゃあ、ここの病院で、この自律神経失調症を治してくれるのかしら?


打ち砕けました。「この病院には、専門医がいないので、別の専門病院にかかることをおすすめします。」


K先生、あまりにも無責任だよね。K先生を信頼していたのに。


こころが砕ける音がしました。


どうしていいのかわからない。また病院めぐりをしなきゃいけないのか?

でも薬は飲みたくない。

いやぁぁぁぁぁ〜という気持ちで、点滴室に行きました。

点滴の怖さより、さっきの先生の言葉のほうがショックだったから。

余り抗がん剤を受けることに、何の感情も持たなかった。



点滴を受けながら、看護師さんと話てみました。

「この病気になって、こころを病まない人はいないと思うよ。だから〇〇さんは、特に過敏にそれを感じていたのじゃないのかな?」


「また違う病院に行って、治療しなきゃいけないの?ここでN先生とK先生の治療じゃダメなの?」

「たぶんね、K先生も、あなたの今の状態がひどいから、他の病院でストレス解消の治療を望んだんじゃないかな?


でも〇〇さんが、K先生に信頼を置いているのなら、このままK先生にかかればいいよ。」

「それはあなたの判断で自由にできるのだから・・・。」「この病院には、精神科も心療内科もないから・・・。」


またまた、いじけていた私がいたのだと、始めて気づきました。

K先生は、一生懸命私の治療に取り組んでくれている方だと思っています。

なのに、ちょっとした一言で、傷ついてしまう自分がいました。


それを教えてくれたのは看護師さん。

今までの抗がん剤治療のすべての辛さを受け止めて、時には私に起こった副作用をメモしながら、

いたわって、少しでも楽にさせてくれようとしていた方たち。

本気で、がんばってと伝えてくれていました。


患者というものは、被害妄想的に、わがままになりがちなんでしょうか?


今日の私が少しそれにあたるのかな?

「ダメなこと、ダメだよ~」と帰り道でわが身にダメ出し。


しっかりしろ、ぴよこまめ!!


そういい続けて家に帰りつきました。


「自律神経失調症?」そんなもん自分で治しちゃる!


「そんなことで入院しなきゃいけなくなったり、こころが弱ったりするんだったら、そんなもん乗り越える!」



「負けへんで~」と思う私がいた。


進歩だよね。これでいんだよね。正直自信はないんだけど。







にほんブログ村

にほんブログ村 写真ブログ 女性カメラマンへ
にほんブログ村




人気ブログランキングへ

スポンサーサイト

テーマ:不安定な心
ジャンル:心と身体

引きこもりについて

引きこもること・・


人は時に、外に出れなくなることがあると思います。

そういっている私も、電車に乗れず、近所の買い物へも行きたくない。


なんでかなと考えてみました。


他人の目が怖いのです。

今の自分がどう思われているのか?ちゃんとしていないのではないか?


それはこころが作り出した幻影。


辛いことや、大きな挫折を経験すると、私の場合そうなりがちです。


誰かが笑っているんじゃない?

そう思うと、玄関を開けて新聞すら取りにいけない自分がいます。

私は、引きこもって数年です。

でも家にいるだけの生活は辛い。やりたいことが、外に行けばいっぱいあるのに、それをできない私。


3年前に骨折してからずっと続いています。



最近は少しましになってきているようで、買い物くらいはいけるようになったのですが、

ご近所さんにあうと、またもう家から出れなくなってしまう。


これって、自分が嫌いなのかもしれない・・・。だから堂々としていられない。

昔は全く違っていた。

仕事もぐんぐんと行けていたし、学びたいセミナーにもいけてた。

どうして今はいけないのかな?

そうした経験のある皆さん、教えてください。


ただただ、家にじっといる。安全を感じる。

外は安全ではないのかもしれない、今の私にとって。


それをこころが作りだしている。


容姿の問題?確かにきる服とかに無頓着になってきている。

卑屈な心? 人が私を見て笑うんではないかという恐怖。


自己否定? 何もできない自分をみんなが知っている気がする。


どれも、被害妄想だよね。

わかっていても、どうすればいいのかわからない。


頑張って出かけて行って、新しい秋の服でも買えばと、こころのどこかでささやく。


でも外見を繕うことに、今は魅力を感じない。



今までの自分を受け入れていないから?


だから、すべてを拒否してしまう。

わんこ、にゃんこに引きこもりはないんだろうな・・・。

「癌」になって、スキンヘッドになって、余り自覚はしなかったけど、響いているのかもしれない。

ハゲてしまった頭を抱えた私。

実の母でさえ、見るのが辛かったみたい。バンダナをいっぱい送ってくれた。

主人だけは、「ありがたや~ありがたや~」と言って遊んでました。


この引きこもりを何とかしたいのです。


私は私、だから出かけますし、人の目は気にしません。

と言えるようになりたいのです。


さっき、ブログの友達とメールしていて、わんこの話になりました。

家のちびたちは、外に出ても一歩も歩きません。

でも彼女のわんこちゃんは散歩大好きで、毎日のように散歩が必要だそうです。


私もわんこ散歩させようかな?

そしたら外へ対する、壁もなくなるかもしれない。


一日一回でも外に出られるように。

ただただ、それを願います。



リビングを見渡したら、二匹のわんこが、ハウスの中でまったりと眠っています。

彼女たちをすぐに散歩させることは難しいのかな?


またまた悩めるぴよこまめです。






にほんブログ村

にほんブログ村 写真ブログ 女性カメラマンへ
にほんブログ村




人気ブログランキングへ

テーマ:不安定な心
ジャンル:心と身体

うれぴーこと。言葉にならない・・。

うれぴ―こと。

言葉で表現できない。



今朝は昨日の具合の悪さを引きずっていた。

主人も、昨夜の私の体調を聞いて無口。

私もしゃべらない。


何か言うことで、返って来る言葉が怖かった。


朝も、一緒には起きたけど、会話なし。

動物たちが、会話の仲介をしてくれている感じ。

昨夜から主人の言葉一つ一つがきつく感じている私がいた。

そして今朝、言われた言葉。覚えてない。でも泣いてしまった。

なんでそんなにキツクいうの?

早く仕事に行ってほしい。一人にしてほしい。そう思っていた。


それから、一人になって、しばらくして、インターホンが鳴った。

いつもは出ないのだけど、今日は出た。

それは先日ブログに少し書かせていただいた富山の「こころの」ママから

富山名物鱒寿司が届いていた。


地元の人が好きそうな感じのパッケージ。大阪、東京などのデパ-トの物産展では見かけたことのないパッケージ。


「少しでも食べれたら・・・。」と先日ママが言っていたのを思い出した。

本当に送ってくれた。

そのやさしさ、暖かさ、人を思う気持ちに私はもらった瞬間涙があふれ出た。

宅配便のお兄さんが困った顔をしていた。


そして、はんこも今の名字でなく、あわてて、旧姓のはんこを握っていた。

これでもいいですか?と聞き、旧姓のはんこを押す。

涙がボロボロ、あふれでた。

宅配便のお兄さん、ごめんなさい。あなたのせいではないのです。

私のこころが弱っていただけ・・・。


そして、大切にキッチンへ運んだ。富山の鱒寿司。


封を開けながら、目がかすんで見えずらかった。

ママありがとう。本当にやさしさと愛を纏った鱒寿司でした。

一口ほおばる。

正直涙で味がよくわからない。でも暖かい味だった。

二口、三口でやっとおいしさが伝わってきた。


なんてお礼を言えばいいのかすらわからない。

こんなにしていただけるなんて、私は幸せな人間だ。

富山のKママ、ここでお礼を言わせていただきます。

お母さんと同じ、愛情のこもった贈り物。


「Kママ、元気になって、いつか富山に行きます。癌になんてまけてられるか?

私にはやることがたくさんあるの。ママに会うことも一つ重要なこと。」



言葉にできないほどうれぴ―こと。

人の優しさに包まれると、私も優しくなれるように思えた。


人間ていいな?

日本昔話のエンディングテーマ曲でそういうのがあったよね。

でも本当に人間ていいな。

ママと電話しました。初めて聞くKママの声。


ママに椿の花を送りたい。そう思ってしまいました。

ひっそりと、雪に埋もれながら、咲く椿、素敵な花です。強い。そして眩しいほどに

きれいな色。

ママにぴったりと思って今日は椿にしました。


他、私の肝臓を心配してくださった皆さま、ありがとう。

覚悟して、入院を受け入れます。

肝臓への転移が怖いから。

結局弱虫「ぴよこまめ」がいます。

でも生きて行きたいから。

やりたいことがたくさんあるから。

コメントをいただくある方が、「目標は、病気を治して、遠くに住む知り合いに会うことだ」と

言ってくれました。

私も同じくそうさせていただきたい。


だから、生きなきゃ。


前向きでいられる自分に少し「頑張ってるね」って言ってあげたいです。

Kママ、椿はお好きですか?




にほんブログ村
にほんブログ村 写真ブログ 女性カメラマンへ
にほんブログ村




人気ブログランキングへ

テーマ:幸せになる方法
ジャンル:心と身体

土砂降り・・・。痛み+。

土砂降り・・・。思わぬ痛み・・・。


朝起きたら、ザーザーのどしゃぶりだった。

暑さも少し和らぐかなと思いつつ、寝室からリビングへ降りた。

階段を降りる瞬間に、感じた左足の膝下の痛み。

激痛というほどではないが、寝ぼけていたので、手すりを持たなければ階段落ちしてたかも・・・。


無事セーフ。でも焦ったぁぁ。

冷や汗が出るくらい焦った。

リビングに降りて、一瞬何が起きたのかわからず、座り込んでしまいました。



おバカな私は、3年前、自転車で自らコケてしまい、何がどうしてこうなったのかわかりませんが、

左膝した、脛骨、腓骨複雑粉砕骨折をやらかしてしまいました(--)

自分で勝手に転んだので、言っていく先もなく、「書初めは、自業自得か自己嫌悪」にしろと

主人にからかわれていました。

ギブスで治るレベルではなく、手術の上、脛骨内にチタンの金属を入れる手術を受けました。膝から足首まで・・・。


痛かった・・・。まず、骨折の場合、折った足が縮むのを防ぐためにかかとに、一本の穴をあけ、重りをぶら下げてベッドに寝たきりで数日過ごします。

それから、チタンの金属を膝のお皿にメスを入れ、足首まで脛骨内を通します。


3時間位の手術だったと聞いています。

でも、麻酔が覚めてきたころ、激痛に襲われます。自分の足はあるのに、なんか、なもうそこにない感覚。


反対の話ってよく聞きますよね。

事故や、病気で、悲しくも切断などになってしまった方は、もうそこに自分の足や腕がないのに、あるという感覚に
襲われる。

私は動けないながらも、何度も何度も足を触り、そこにあることを確認しました。

そして、まっすぐに寝ているはずなのに、ぐちゃぐちゃに折りたたまれている感覚も強く、

急に怖くなって、上半身だけで、ベッドから降りようと無茶なことをしてしまいました。そして落ちた・・・。


もちろん仕事がら、腕の力には自信があったのですが、麻酔の効いた身体では、腕一つで自分の身体を持ち上
げることができませんでした。

結局看護師さんのお世話になり、持ち上げてもらいました。お小言もいっぱいいただいて。

すみません・・・。ご迷惑かけて・・・。


ただ今思うと、この時、どんな痛みがあろうと、不自由を感じようと、涙を流すことはありませんでした。

「乳癌」では、全く逆の反応。やっぱり女性としての気持ちが強くでたのでしょうか?

3か月の入院で、車いすから、松葉づえになり、退院。これは私の希望退院です。

そのあと、リハビリに、通い続けました。


で、退院後半年くらいで、整形外科の先生が、もう診察しなくていいよと言ってくださいました。

一末の不安を残して。だってレントゲンで見る限り、私の腓骨はまだ粉砕状態。

それでも脛骨がくっついたら、大丈夫とのことでしたので、リハビリに通いながら筋肉をつける運動をしました。


痩せたい時には、痩せない。そして、筋トレしたい時は、なかなか筋肉がつかない!

なんて矛盾・・・。

雨が降ったら、骨折した方は、傷が痛むとよく聞きます。でも私には、全くなかった。


でも今日は何故か痛みを少し感じました。


湿気のせいなのかな~?

おバカですが、私は、足の怪我に対して、スキップができるようになること目標にしていました。

もうクリアしています。ランラ、ランラ、ラーンです。

朝からおバカなことを考えて過ごしてしまいました。

今も私のスキップとケンケンは健在です。

雨ってすごいのかな?



外にいる猫ちゃんたちが、雨に濡れないように、ただそれを願っています。


にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
にほんブログ村

にほんブログ村 写真ブログ 女性カメラマンへ
にほんブログ村




人気ブログランキングへ

テーマ:メンタルヘルス・心理学
ジャンル:心と身体

生きていることの幸せ。

生きることの幸せ

多くを求めない、生きている、それだけでいい。


昨夜はほとんど眠れなかった。こころが弱い証拠です。

今日の検査結果。


採血の後、1時間待った。

肝臓の値が下がっていた。しかもパニック値が5つもあったのに、オーバー数値は3つになっていた。

パニックとは言えないレベル。

どれも、4日間で下がるような効果ではないほど、下がっている。

まずは、内科のK先生がびっくりしていた。

まだ執行猶予中ではありますが、先生は不思議がっていました。

なんでこんなに落ちたんだろうね?

それ私のほうが聞きたい。「なんで前回あんな数値がでたの?」

私は思わず、内科のK先生と握手!!

(また調子こいちゃった・・・。)


条件付きだったけど・・・。

「とりあえず安静を守ってください。そして、食事は何でもいいから、頑張って摂ること。」

今日は、点滴1パック投与で、無事釈放されました。

次回のN先生の診察日まで約10日間の仮釈放・・・そんな気持ちです。



皆さま、ご心配をおかけして、申し訳ありません。


でも、いろいろ考えました。「なんでこうなったのだろう?」



悪いのは私。私がすべてまねいたこと。

「癌」という病気に、こころが負けて、身体が蝕まれてきて、闘う力を失ってしまった。

やさぐれてしまった。 それが原因。

あのまま、一人で病気を抱えていたら、こんなレベルでは終わらなかったかもしれない。



ブログを始めたことで、みなさんに、励まされ、アドバイスをいただき、そして時にはお叱りをいただき、そういう日々が私に力をくれた。

この危機を今回、回避できたのは、みなさんのおかげです。


ありがとう。そして、改めて、一人じゃない、私は恵まれていると深く感じます。感謝しきれない…。



病気と闘う強さが少し身に着いたかもしれません。ちょびっとでも…。

今、与えられた人生の時間を受け止めること、それ以外、多くは求めない。

そういう生き方をしていけるような気がしています。


もちろん、いつ入院しなきゃいけなくなるか、わかりません。

でもその覚悟も今日ははっきりと胸の内にあります。


私、健康な時でさえ、こんなに強くなかった。

生活の楽しさ、自分への甘さ、そういったものが強くこころにあった。


でも今は、求めない。現実しか見ない。
もちろん、「病気」に対する将来像は求めています。
でもすこぶるシンプル。

ただ、ただ、生きていること。それって、素晴らしいことだと思えます。


与えられた命、どう生きるのかはその人次第。

でも私は、そんなこと言える人間ではありません。弱くもろい人間です。

いつ、つまづくか、いつ開き直るかなんて自分でもわからない…。


今日ほど、自分の命を考えたことはなかったかもしれません。


本当にみなさま、こんな私を支えてくださってありがとう。



あと、家のちびちゃんたち、ありがとう。ママはまだ生きているよ。


にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
にほんブログ村

にほんブログ村 写真ブログ 女性カメラマンへ
にほんブログ村


テーマ:乳がん闘病記
ジャンル:心と身体

プロフィール

ぴよこまめ

Author:ぴよこまめ
女性フォトグラファー
心理カウンセラーで、
わんこ・にゃんこたちを
愛してやまない私。
乳がんの闘病記
人のこころ、動物のこころなども
ポツポツ書いていきます。

タイトルは、ふくねこ食堂さんから暖簾分けしてもらいました。

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

訪問ありがとうございます。

ようこそ

フリーエリア

ブロとも申請フォーム

ブロとも一覧

最新トラックバック

リンク

検索フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

RSSリンクの表示

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。