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category :家族の力

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ご近所との関わり・やだよ~。

ご近所の噂

どうやって私生活を守るのか?



実は、昨日、買い物に出かけました。

いつも通る道で、裏のおばあちゃんと、以前私に、「新参者が!」と野次を飛ばしたおばあちゃんが話し込んでいました。

スルーしよう、スルーしようとおもい、「こんにちは」と挨拶だけして、その場はセーフ。


本当は買い物が済んだら一刻も家に帰りたい状態だったのですが、少し時間をつぶす私。

その、以前私をののしった、おばあちゃんをKおばあちゃんとします。

裏の家に住む方とはうまくやれているので、問題は今のところありません。


皆さんご近所付き合いって煩雑だとお考えですか?


私には、人によります。信頼できる方とそうでない方を自分で選んでいるのも事実です。

Kおばあちゃんは、前回、肝機能障害で入院していた時に、そのお孫さんも同じ病院に入院していて、そのことが

完全にばれてしまってました。


いろいろ聞かれたのですが、「うん、血液検査の結果が悪かったからそれで入院した」とだけ伝えました。


そしてまた再会。

「やだな~、いろいろ聞かれると嫌だな~」という気持ちがあったのも事実。

でも、前回少し話をしたこともあってか、帰りにKおばあちゃんは用事もないのに、玄関の外にいたのです。

そしてドンピシャ!声をかけられました。


「具合どう?元気になった?」等々聞いてきます。

一言で終わらせたくて「もう全然大丈夫!」と言い切ります。

それでもいろいろ質問攻め。こんなとき「じゃ失礼します。」と言えないのが私。本心はいぃぃぃーってなってました。実家の事とか、兄弟の事、家族の事とか聞かれて、もう正直に答える必要ないとおもって、適当にあしらってきました。

もし「癌」の事何かいわれたら、ごまかすつもりでいました。



そして、「お母さんも身体大切にしてね。」を5回くらい言ったかな?

それで解放されました。

家に帰って、イヤーな気持ちと、ほっとする気持ちが同居する中で、インターホンが鳴りました。

げげっつと思ったのは当然です。

花の苗をもったKおばあちゃんが訪問。家で育ったから・・・。

私は家の中が見えないように、外にでて、対応。

ひとまずその好意はありがたく受け取らせてもらいました。

これからどうしよう!対処していけるのかなっていう不安がこみ上げてきました。


夜主人に相談しました。「昼間から特に夕方は出かけるな」と言われました。

「嫌な思いをするのはお前なんだから・・・。」




私のこころが頑ななんでしょうか?

でも一度嫌な思いをしていると、なかなか雪解けとはいかないと思うのです。

皆さんはどうされてますか?




昨日は副作用で苦しんだけど、薬を最低限にしました。

そのせいなのか、今日は朝の下痢で今のところ収まってます。

睡眠は相変わらず、寝つきの悪さ、早朝覚醒とありますが、身体がプチ悲鳴を上げている状態かもしれない。

でも、耐えてみたい。


で、今日も最低限の薬を飲みました。

こうやって、身体の耐性を高めていけるのかな?





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テーマ:メンタルヘルス
ジャンル:心と身体

命のキセキを信じる力

命のキセキを信じる

パールの生命力、そして家族…。


以前にも書いたと思いますが、この子はパール。スコティッシュの男の子です。

この写真は生後半年後くらいです。

実はこの時、パールの後ろ足は全く動くことができませんでした。

先天性心臓疾患からくる、血栓塞栓症。東大農学部や、ありとあらゆる有名病院に連れていきましたが、

答えはすべて同じ。「後ろ足は壊死するでしょう。安楽死をおすすめします。」

せっかくこの世に生を受けたのに・・・生後半年の命なんて。

また、安楽死などという決断は私には絶対できませんでした。


私は当時東京に住んでいましたが、考えた結果、前に飼っていた犬を、根気よく治療してくださった、宝塚の先生に預けようと思いました。この写真は実家に戻ってきたときのものです。

表情をみても、パールは生きようとしている。

動かない後ろ足を、前足でカバーして、ほふく前進のような姿勢で部屋を動きます。


私にできること、最前の方法をとること。


会社を休み、実家の母に土下座して、パールの治療へ通ってくれることを頼みました。

おかげさまでパールは今も元気。足も動くようになり、ちょこちょこ階段を下りたり、上ったり、

幸せ?に暮らしてくれています。もちろん私たち夫婦と一緒に。


パールを診てくださった先生は、「これはキセキに近いね。この子の生命力がとても強いんだよ。」と、おっしゃってました。


今の私には、パールはお手本、師匠です。


一昨日の私の診察で即入院という結果は、私に焦りと、不安と、自分への憤りのような感情をもたらしました。


主人とも話しました。長い治療生活で、疲れているのは私だけではありません。

普段何も言わない主人も、今回の入院の告知にはショックを受けたようです。

主人の疲れが手に取るようにわかりました。身体とともにこころの疲れですね。


「迷惑ばかりかけてごめんね。」

この言葉を何度彼に言ったことか?

心配をかけるということはとても罪なことです。

ましてや、うつ状態になってしまった私です。

やせ細り、ジーンズのサイズが4つ下がりました。24でぶかぶかなのです。

その姿をみて、たまにボソッと主人が言います。

「こんなに痩せて、かわいそうでたまらない。」



だからこそ?入院はしない。というか今はできない。


これ以上心配と、余計な世話を彼にかけたくない。

その気持ちで、執行猶予をいただきました。


でも不思議!人間って、気合が入ると変わることもあるのですね。


昨日から一日3食、何とか食べています。薬をきちんと飲むために。

で、今朝はまた違った意味のキセキです。

バナナ嫌いの私が、朝食にバナナ1本食べました。

何十年ぶりでしょう?バナナ食べるなんて…。

アレルギーとか出たらどうしよう(==)なんて変なこと考えてしまいました(笑)。

今日一日も、食事に関しては、踏ん張ります。家族のパワーを感じながら。


しっぽの生えた天使たちは、本当にいろんな意味でママを助けてくれる。

安静にしながら、天使たちと遊んで、ピュアな心と、条件なしの愛情をいっぱい受けたいと思います。




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テーマ:乳がん闘病記
ジャンル:心と身体

プロフィール

ぴよこまめ

Author:ぴよこまめ
女性フォトグラファー
心理カウンセラーで、
わんこ・にゃんこたちを
愛してやまない私。
乳がんの闘病記
人のこころ、動物のこころなども
ポツポツ書いていきます。

タイトルは、ふくねこ食堂さんから暖簾分けしてもらいました。

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