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category :セクハラ

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セクハラは敵!決着へ・・・。

セクハラは許さない!!

決着自分でつけちゃった(^^)


某しゃぶしゃぶ有名店のKの子会社、S屋のO島店長からセクハラ&パワハラを受け、一時は、先方は持ち帰るということで、対面は済みました。

あまり,期待もしてなかったけど・・・。


それから、
人のよさそうな方から、主人へ電話。O島の処分が決まったとのこと。

左遷と、減給。

でもそれって、私には関係ない。

それより、頼んだ履歴書の返却どうなってんのよ!


そう思って、電話してみる。もう、主人の手から離れていたので、勝手にする。


そしたら、おどろき~。履歴書はもうこちらには残っていません。との人事の方の一言。

しかもその方は、私の一連の事件の流れも知らされていなく、何もわからない。


またプチンと何かが切れた。

あの時のエラそうなおっさん(もちろん名前で言いましたが)と話したい。

そしたら、エラそうに、今忙しいから、またかけてくれとのこと。

私も土佐のはちきんです。

「ふざけないでください。そちらから連絡してくるのが筋かと思います。」


その話をしてから、自分でも驚くほどの行動力。

まずは労基署に連絡し、訪問。セクハラ相談をしてもらいました。

再度警察にも。

そして、簡易裁判所の弁護士相談にも。

その日一日、朝から下痢で苦しんでいた私ですが、一日で全部周りました。何も口にせずに。

どこからそんなパワーでてきたんだろ??


労基署は、企業として、税務管理が入る怖さがあるから、無視できないのを知ってました。

労基署が動けば、企業も動かざるを得ないこと、勉強してました。


そして、弁護士さんとの相談の末、調停が一番いいとのアドバイスをいただき、その日のうちに手続きを。

ぴよぴよまめこは、普段弱虫なんですが、セクハラになると俄然頑張ってしまうタイプと気づきました。

弁護士になればよかった~なんて思ったくらい。

調停喚問で、先方を裁判所に引き出すことに成功。

先方は大企業であるので、顧問弁護士もいます。でも最初はたかが素人と思っていたのか、弁護士は出てきませんでした。

でもこちらの正当性、そして調停員さんの判断など、私に風向きがきたころに、やっと弁護士が出てきました。

私たちは素人の闘いです。

でも、事実証明の書類と、親会社のしゃぶしゃぶKの社長からの、詫び状を手に入れました。

もうこれでいいです。

これ以上闘っても、辛い思いを引きずるのは私。

ここで、主人と話し「終わりにしようね。」となりました。


勝利の美酒とはいけませんでしたが、わたしにとって、納得できないものはできない。会社勤め、写真の師匠からのセクハラ、そんな経験から闘うすべを、いつの間にか学んでいたんでしょう。


「恐るべし、ぴよこの行動力と仕返し・・・。」

主人が苦笑いしていました。

女はいざという時、とんでもない行動力を持つのですね。正当な信念で。



これでいいのかな?

またまた、このブログで書かせていただいて、スッキリです。

もうこの夢は見ない、そんな気がします。

お付き合いくださってありがとう。



今から玉子豆腐様をいただきます。

ほんとおいしいんですよ。

栄養もあるし。「食べることに辛さのある方にもさっぱり」かな?


でも皆さんそれぞれ好きなものってあると思います。

見つかるとうれしいですね。

それ私の事か・・・?(^^)




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セクハラとの闘い

セクハラとの闘い

負けない


ここ数日前から、食べれるものが見つかって、るるるんのぴよこまめです。

でも、昨日からの続きのセクハラ話を決着させてください。


o島店長にセクハラを受け続け、最後の時には、暴力も受け、私のこころはまたボロボロになっていました。

ちょうど主人が帰る時間だったので、待って、その日起こったことを話しました。

セクハラの事は前から話していました。「最低やな。」

と主人は言っていました。早くやめるようにとも・・・。


でもその日私は、これまでのセクハラにさらにパワハラを受けました。後頭部を殴られたのです。

理由のわからない暴力。

涙を必死で我慢して、こっそり警察に電話。

暴力受けましたと通報しました。

それから仕事終わりの時間がきて、誤り、明日も来てねというO島の言葉を遮り、帰りました。

もうやめる決心はついていました。


そして主人にあって、主人がo島の店へ怒鳴り込みに。

私はもう怖くて、そのビルの一階で待っていました。

o島は主人を店から連れ出し、誰もいないところで、土下座して誤ったそうです。

「お前にもあの姿見せてやりたかったよ。」

とあとで主人が言いました。


でも、私より、怒りを感じていたのは彼、翌日土曜日だったので、本社に電話していました。

本社の担当者は、すぐにo島を連れて、お詫びに行きたいといったそうです。


でも、「あのね、昨日頭殴られた人間が、今日その本人に会えると思うの?そちら大手だよね。
そんなこともわからないの?

家内は、精神的に今心療内科通ってるんだよ、それはそちらの責任じゃないけど、悪化させているのは
事実だからね。そんなときに、本人連れてくるってどういうことよ。これまでのいきさつ全部話したでしょ。
そちらが、社員教育できてなかったってことでしょ?それに対して、ちゃんと答え持った状態ならきてもいいよ。ただ、形式上のお詫びならいらないから。」



主人の怒りをかいま見ました。


先方は電話の先で謝るしかない。

さらに、「そちらの、社員教育の不備と、この不祥事について、ちゃんと説明できるようになってからきて。説明できる立場の人が来て。」

相手のあたふたさが見えるようです。

次の週、担当者にあいました。O島抜きで。
一人は、誠意の感じられる方、もう一人は、エラそうにのけぞっている方。この人が一番の責任者だそうです。

でも嫌な感じの人。


「お前何しにきたんだよ?帰れよ。」

私はそう思ってしまいました。


<とりあえず、誤ってもらって、「今後の対策を聞かせてください。o島の処分も。此方は納得できたら、何も言いません。
ただ、私の履歴書だけは返してください。そちらにあるだけで嫌なので・・・。


しょうもない手土産を持ってきていましたが、断りました。

そんなもの欲しくて言っているのではない・・・。

形式だけの詫びなんていらないっていうの!


にゃんこさんは、なんでそんなにピュアな目をしているの?私にも分けて欲しい・・・。


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プロフィール

ぴよこまめ

Author:ぴよこまめ
女性フォトグラファー
心理カウンセラーで、
わんこ・にゃんこたちを
愛してやまない私。
乳がんの闘病記
人のこころ、動物のこころなども
ポツポツ書いていきます。

タイトルは、ふくねこ食堂さんから暖簾分けしてもらいました。

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