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category :ペット、宝物

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みりもの面会

みりもと会える時間

宝物の時間



ヘロヘロの自分を鼓舞して、車でみりの病院へ行ってきました。

昨日のせいか、運転もおぼつかないくらい・・・。


でも、少し走ればみりもに会える。


また特別診察室、そこはよく考えたらみりの腹水を抜いたり、膿を抜いてくれている部屋でした。



先生が、みりもを抱っこして連れてきてくれました。


みりは子供の時からニャーと鳴いたことはありません。みーみーなのです。

これもみりもらしいな?


今朝は膿がたくさん取れたこと、今は腹水もたまっていないこと。

ゆっくり過ごしてください。

その言葉に感謝しきれないやさしさを感じた。

お腹も少しヘっこんでいる。

ずっと抱っこして過ごした。


たまに点滴のテープが気になるのか、みりは腕と足の点滴テープをかじっていた。

「だめだよ。それは大切なお薬なんだから。」

でも昔とちがって、とても柔らかいテープになっているんですね。

伸縮性十分なブルーのテープ。

カメラを持って行ったけど、痩せたみりは撮れなかった。

カメラマン失格。

やっぱりいつものように、みりの匂いを全身に受け止めた。


この愛しいにおいがきえませんように。


ママの身体にずっと沁みこんでいますように。

神様に願った。


明日は私も検査日であり、診察日。そして抗がん剤の最終日。

といっても、次の別の抗がん剤が待っていますが・・・。


ママがんばるからね。みりももがんばってね。

そう願い、ひたすら祈り、この子の命の灯が消えないことを願った。


明日面会来れるか不安だった。もし抗がん剤投与になったら、ふらふらになるのはわかっていたから。


1時間ほどで、主治医の先生がきてくれた。

「先生、みりもはどうなんですか?今日は苦しいのですか?」

「相変わらず、油断すると、お腹に水分がたまって、腎臓の機能も弱っているので、それを尿として出すことはできません。膿のたまる危険もあります。

でも今日はバイタルも落ち着いています。
ご飯も食べました。」


一応食欲が第一の目安なんです。いつ何が起きるかわかりませんが、今のところ、まだみりもちゃんを診させていただきたい。」



私は覚悟はできていました。そう遠い先でなく、みりもは旅立つのだろうと。

でも今は、この子の生命力を信じるしかない。


途中点滴の交換がありました。「自由になったみりもを少し外を散歩させてもいいでいすか?」

と看護師さんに聞いてみました。

「5分程度なら大丈夫ですよ」。と看護師さんは微笑みながら言ってくださいました。


私はみりもを抱っこしたまま、外の空気を吸いに病院の外へ。

「みり、お外の匂いがするね。風もあって気持ちいいね。」

みりは何かを嗅ぐように、鼻をひくひくさせていました。


でもみりの事かんがえて5分もいなかったと思います。


ほんの2分程度。


それから病室へ戻り、点滴をかえていただきました。


ママ明日も絶対来るからねと伝えました。

自分で運転できなかったら、友達に頼もうとさえ思いました。


みりの個室は、もちろんゲージですが、点滴がつながり、バイタルをチェックする機械とつながっていました。

良くテレビで見るあの四角い機械です。


この病院は、深夜救急もやっていて、夜も獣医さんが常駐してくれています。


だからではないですが、安心な気持ちになれました。

夜中でも何かあったら、連絡もしてくれる。

「先生、みりもをお願いします。」と頭を下げまくって、病院を後にしました。




いつもいっしょだよ。ママはそばにいるよ。不安かもしれないけど、ママがみりにずっとメッセージ送るからね。寂しくないんだよ。そして、家にいる子たちみんなみりの事待ってるよ。


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一日中命との闘い

命との闘い。


命を考える私。



今家にいて、雷がごろごろと光っています。


車で行こうとみりもの病院へ。

今日は朝から状態が安定しているようです。

また、特別扱いしていただきました。ほかの飼い主さんごめんなさい。


みりは昨日より、動きも多く、以上に私に甘えてきます。

頬を私に擦り付けて、私の願うにおいをたっぷりつけてくれます。


今日一日、告別式で姫路まで行って、体力は限界です。

でもみりの匂いを嗅ぐと、面会に来てよかったと思う私がいました。


今日はみりもの腹水もたまっていなくって、処置は必要ないこと。

でも様子は見なきゃいけないとのこと。


単純ながら、私は今日のみりもの容体に少し安心を覚えました。


自分の命に代えてでも守りたいみりも。

なのに、私には何もすることができません。


獣医という資格をもった先生しかできない処置。


実は今日は朝から何も食べれていません。

S君の告別式から、みりもの面会。

今の体力の限界でした。

ただ、気力だけで動いている自分がいました。


また数時間一緒に過ごさせてもらいました。

先生は昨日と同じことをいいました。

まだ、「みりもちゃんは生きようとしています。安楽死をのぞみますか?」

私の人生に「安楽死」はありません。

だからまた、病状を詳しく聞いて、今日もまた病院で預かってもらうことに・・・。



命の灯を私が消すことは絶対ありません。これからも、一生。


「今日はみりは楽になっていますか?」


「今日は比較的楽に過ごせてると思います、ごはんもよく食べます」

「家に連れて帰るのはまだ早い。とことん診てもらおう」

そう思う自分がいました。

私自身?

今日は、ショックで吐き気と下痢、そして「お痔いさん」の苦しみ。あと食欲が全くありません。

玉子豆腐様ですら口にできませんでした。


あと神経症状が全身にでて、気が狂いそうになる気分。


でも、やるべきことをやれてよかった。

掃除も洗濯も何もできなかったけど、一日過ごすことができた。

告別式も、みりのお見舞いもいけた。


そんなところでみりも、主人は許してくれるでしょうか?


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プロフィール

ぴよこまめ

Author:ぴよこまめ
女性フォトグラファー
心理カウンセラーで、
わんこ・にゃんこたちを
愛してやまない私。
乳がんの闘病記
人のこころ、動物のこころなども
ポツポツ書いていきます。

タイトルは、ふくねこ食堂さんから暖簾分けしてもらいました。

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