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date :2013年08月

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妖怪林婆。自治会ってなに?

自治会ってなんなのよ~


私はこの門真に引っ越してきてからほぼ4年。


引っ越す前から、以前は守口市に住んでいたので、近いこともあり、いろいろ、ことあるごとに、荷物を運びこんでいた。

そこで出会ったのが今や林婆
。最初は面倒見のいい人に思えた。

でも今では主人とも言っている「妖怪林婆」と。


この地区に一番長く住んでいるらしい。

みんな彼女の顔いろを見て過ごしている。


そして彼女とる行動はとても、不愉快なものだった。

脱毛して帽子をかぶっている私を、近所中で噂話にして、しかも妖怪ならではのすごいところは、

直接私に聞いたこと。

それまでは、引きこもっていたから、会うことも無かった。

でも主人にはいろいろ探っていたみたい。

主人はうまい言い訳をして、骨折のせいで・・。みたいなことを言ってすましてくれていた。


でも先日、新聞を取りに玄関を下りた時に、たまたま遭遇。


駆け寄るように私に近づいた来る林バア。

「あんたなんで帽子かぶってんの?近所中で噂になってるよ。」

うるさいなとおもいながら、この段階で嘘はつけなかった。

「噂にしてんのあなたでしょ。」こころの声がつぶやいた。


でもそこまで言われたら隠せない。

だから、私癌なんです。とひとこと。

それで家に入ろうと思ったら、「見せて」と言うのです。

彼女は70歳近い人。そんな方に、そういうむごいことが言えるのかと、信じられなかった。

でも言われた以上、私は帽子を脱いで見せてあげました。


ああああああああ、もうご近所中に広まるなという覚悟がそこで生まれました。


一度この方とは別の嫌な思い出があります。

私たちのゴミ捨てのルールは、この家はここの集積場にというルールがありました。

それを、まことしやかに教えたのは林バア。


でも最近の事なんですが、いままで、集積場にごみを捨てていた家庭が、なんか変わっているのです。


林バア始め、私の家の隣から家の前にごみを捨てている状態。

なんで?聞いてないよね、同じ町内会の自治会に入っているのに、連絡一つ来ない。自治会費はとっているのに。


ある日、たまたま林バアに遭遇した私は、疑問として聞いてみました。

そしたら。逆切れ。「うちらも知らんわいな」

じゃあ、誰にお尋ねすればいいんですか?

自治会長にでも聞けば。と冷たい言葉。

そういわれて、黙ってる私ではありません。

自治会長に連絡とりました。

これがまたひどい時事会長で、「あんた、自治会館もしらん癖にそんなこというとん。」と

前にも書きましたが、私は生まれは高知のはちきん女です。

そんな理不尽なこと、許せるわけがない。

「自治会館の場所知らんことがなに?」「自治会長やったら、ゴミ捨てのるルール変更知らせるべきでしょ」

と戦闘モード満開。


「そんなん俺も知らんがな。」と自治会長が言ったとき、
「ほんならやめてしまえと」言ってしまいました。

このことは、たっぷり主人にお小言をいただきました。反省(--)


お向かいのSおばあちゃんの奥様と、そのお隣さんが、私の気持ちをわかってくれて、味方になったくださいました。


確かに私の暴言は反省。でも、穏やかに暮らしていきたいのです。

なのに、自治会という名の不審物、そおして、つるぴか頭の私を噂話にしてくれる林婆。


おぞましや~。クワバラクワバラ~です。


旦那には、門真は嫌!実家の宝塚に帰る」と泣きながらダダこねました。


人間生きているといろいろな壁にぶつかって、それで成長していくのかもしれません。


今の私は、仲良しのご近所以外は、挨拶のみしています。

かえって来なくっても私は挨拶します。

大人げなくなりたくないから。


さっきも林婆を見かけました。でも夕刊を取ることで精いっぱいで、向うは誰かと話混んでたので。


セーフ。とりあえず今日はセーフ。


神様に感謝。



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テーマ:メンタルヘルス・心理学
ジャンル:心と身体

セクハラは敵!決着へ・・・。

セクハラは許さない!!

決着自分でつけちゃった(^^)


某しゃぶしゃぶ有名店のKの子会社、S屋のO島店長からセクハラ&パワハラを受け、一時は、先方は持ち帰るということで、対面は済みました。

あまり,期待もしてなかったけど・・・。


それから、
人のよさそうな方から、主人へ電話。O島の処分が決まったとのこと。

左遷と、減給。

でもそれって、私には関係ない。

それより、頼んだ履歴書の返却どうなってんのよ!


そう思って、電話してみる。もう、主人の手から離れていたので、勝手にする。


そしたら、おどろき~。履歴書はもうこちらには残っていません。との人事の方の一言。

しかもその方は、私の一連の事件の流れも知らされていなく、何もわからない。


またプチンと何かが切れた。

あの時のエラそうなおっさん(もちろん名前で言いましたが)と話したい。

そしたら、エラそうに、今忙しいから、またかけてくれとのこと。

私も土佐のはちきんです。

「ふざけないでください。そちらから連絡してくるのが筋かと思います。」


その話をしてから、自分でも驚くほどの行動力。

まずは労基署に連絡し、訪問。セクハラ相談をしてもらいました。

再度警察にも。

そして、簡易裁判所の弁護士相談にも。

その日一日、朝から下痢で苦しんでいた私ですが、一日で全部周りました。何も口にせずに。

どこからそんなパワーでてきたんだろ??


労基署は、企業として、税務管理が入る怖さがあるから、無視できないのを知ってました。

労基署が動けば、企業も動かざるを得ないこと、勉強してました。


そして、弁護士さんとの相談の末、調停が一番いいとのアドバイスをいただき、その日のうちに手続きを。

ぴよぴよまめこは、普段弱虫なんですが、セクハラになると俄然頑張ってしまうタイプと気づきました。

弁護士になればよかった~なんて思ったくらい。

調停喚問で、先方を裁判所に引き出すことに成功。

先方は大企業であるので、顧問弁護士もいます。でも最初はたかが素人と思っていたのか、弁護士は出てきませんでした。

でもこちらの正当性、そして調停員さんの判断など、私に風向きがきたころに、やっと弁護士が出てきました。

私たちは素人の闘いです。

でも、事実証明の書類と、親会社のしゃぶしゃぶKの社長からの、詫び状を手に入れました。

もうこれでいいです。

これ以上闘っても、辛い思いを引きずるのは私。

ここで、主人と話し「終わりにしようね。」となりました。


勝利の美酒とはいけませんでしたが、わたしにとって、納得できないものはできない。会社勤め、写真の師匠からのセクハラ、そんな経験から闘うすべを、いつの間にか学んでいたんでしょう。


「恐るべし、ぴよこの行動力と仕返し・・・。」

主人が苦笑いしていました。

女はいざという時、とんでもない行動力を持つのですね。正当な信念で。



これでいいのかな?

またまた、このブログで書かせていただいて、スッキリです。

もうこの夢は見ない、そんな気がします。

お付き合いくださってありがとう。



今から玉子豆腐様をいただきます。

ほんとおいしいんですよ。

栄養もあるし。「食べることに辛さのある方にもさっぱり」かな?


でも皆さんそれぞれ好きなものってあると思います。

見つかるとうれしいですね。

それ私の事か・・・?(^^)




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テーマ:心と身体
ジャンル:心と身体

セクハラとの闘い

セクハラとの闘い

負けない


ここ数日前から、食べれるものが見つかって、るるるんのぴよこまめです。

でも、昨日からの続きのセクハラ話を決着させてください。


o島店長にセクハラを受け続け、最後の時には、暴力も受け、私のこころはまたボロボロになっていました。

ちょうど主人が帰る時間だったので、待って、その日起こったことを話しました。

セクハラの事は前から話していました。「最低やな。」

と主人は言っていました。早くやめるようにとも・・・。


でもその日私は、これまでのセクハラにさらにパワハラを受けました。後頭部を殴られたのです。

理由のわからない暴力。

涙を必死で我慢して、こっそり警察に電話。

暴力受けましたと通報しました。

それから仕事終わりの時間がきて、誤り、明日も来てねというO島の言葉を遮り、帰りました。

もうやめる決心はついていました。


そして主人にあって、主人がo島の店へ怒鳴り込みに。

私はもう怖くて、そのビルの一階で待っていました。

o島は主人を店から連れ出し、誰もいないところで、土下座して誤ったそうです。

「お前にもあの姿見せてやりたかったよ。」

とあとで主人が言いました。


でも、私より、怒りを感じていたのは彼、翌日土曜日だったので、本社に電話していました。

本社の担当者は、すぐにo島を連れて、お詫びに行きたいといったそうです。


でも、「あのね、昨日頭殴られた人間が、今日その本人に会えると思うの?そちら大手だよね。
そんなこともわからないの?

家内は、精神的に今心療内科通ってるんだよ、それはそちらの責任じゃないけど、悪化させているのは
事実だからね。そんなときに、本人連れてくるってどういうことよ。これまでのいきさつ全部話したでしょ。
そちらが、社員教育できてなかったってことでしょ?それに対して、ちゃんと答え持った状態ならきてもいいよ。ただ、形式上のお詫びならいらないから。」



主人の怒りをかいま見ました。


先方は電話の先で謝るしかない。

さらに、「そちらの、社員教育の不備と、この不祥事について、ちゃんと説明できるようになってからきて。説明できる立場の人が来て。」

相手のあたふたさが見えるようです。

次の週、担当者にあいました。O島抜きで。
一人は、誠意の感じられる方、もう一人は、エラそうにのけぞっている方。この人が一番の責任者だそうです。

でも嫌な感じの人。


「お前何しにきたんだよ?帰れよ。」

私はそう思ってしまいました。


<とりあえず、誤ってもらって、「今後の対策を聞かせてください。o島の処分も。此方は納得できたら、何も言いません。
ただ、私の履歴書だけは返してください。そちらにあるだけで嫌なので・・・。


しょうもない手土産を持ってきていましたが、断りました。

そんなもの欲しくて言っているのではない・・・。

形式だけの詫びなんていらないっていうの!


にゃんこさんは、なんでそんなにピュアな目をしているの?私にも分けて欲しい・・・。


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テーマ:心の叫び
ジャンル:心と身体

また思いついた!食べれるもの~

また見つけちゃった・・・。 

食べれるもの(^^)


やったー!!また思いついちゃった。私でもおいしく食べれるもの。


それはレバーの煮つけ、と筑前煮、そして大量は無理だけど、グラタン。


レバーはおばあちゃんの味。筑前煮は母の味、グラタンは、単なる子供の好きなもの。

でもこの3つなら、量は少なくても「おいしい」って言える。


今大阪府下は雨が降っています。

そのなかまたまたスーパーに買い物に行ってきました。鶏レバーをゲット!


主人が作ったのではなく、私の作った味、それがポイント。

今レバーを仕込み中です。


不思議ですね。あんなに食べるものがないと、困惑していたのに。

思いつき始めたら、出てくる出てくる!


野菜不足は青汁で補おう。


今日の私は、インスピレーションというか、ひらめきがたくさんあるようです。

そして、自分の変化にも驚き。雨が降っていたら、ぜったり外には出ませんでした。

「なんか面倒くさい、もういいや」と思っていたのに、今日は傘をさしてお出かけ。

きっと生きる希望が強くなってきているのだと思います。


実は下痢も治まりました。薬のおかげかもしれませんが、トイレから出られない状態がなくなった。

吐き気も今のところ、消えています。

一つ気になることは「お痔ぃさん」と、血尿。そして、喘息から来ているのか咳かな?

あとは、口腔内の違和感。歯が抜け落ちそうな神経症状が残っています。

鏡を見ると、ちゃんと歯はくっついているのに・・・。

それと左眼球の痛み。ある日突然痛くなった、目を開けていられないほど。


本当に副作用の大型デパートだよね。


でも食べられるものが、自分の意思で見つかったのは幸せ。

この一歩を踏み出せたら、明日はまた違う一歩が踏み出せるかもしれない。

淡い期待で終わらないように、ただただ祈って願う。

ママは少し強くなってきているのかもしれない。

これからの長い人生、凹むこともあるかもしれないけど、今までの凹みっぱなしの自分では闘えない。

掃除もできた。洗濯もできた。そう言った些細なことが自信へとつながるのかな?

欲求も出てきた。家の中でいいから、撮影をしたい。

写真を撮ることは私の生きるかて。仕事でなくてもシャッター音を聞きたい。

わんこ、にゃんこを撮影したい。

家の子以外にも撮影したい。


=仕事がしたい~!!


主人がいつも言います。「お前は家の中にいるタイプじゃないよ。外にでて、写真や、心理の仕事をするのが一番お前らしい・・・。」


今は継続的にそんなことはできないけれど、目標にしたらいいのかな?

でも、先走ってやると、また崩れ落ちる。これからの治療もあることだし・・。

悩める「ぴよこまめ」です。


でも思い出したら、とりあえず安静第一って言われたんだっけ。

これはいうこと聞いておかなきゃ。 ドクターの指示は守りたい。

だって、命を預けた人だから・・・。




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テーマ:乳がん闘病記
ジャンル:心と身体

人はなぜ弱者を攻撃するのか?

人はなぜ弱者を攻撃するのか?

人は自分ひとりでそんなにえらいのか?

セクハラについて先日書かせていただきました。

今回の事件は、主人と結婚後に起こりました。セクハラ+パワハラの事件です。
  

私が言いたいことのポイントは、人は会社の中で地位を持つことで、自分の力が壮絶に強いものだと思って、勘違いしているのではないかということです。


主人は、料理人です。しかもまめな料理人。こだわりの料理人。

ですから家の料理も、家事も、洗濯もすべて文句ひとつ言うわけでなし。もくもくとするタイプです。

私のためというより、自分が気に入るようにしたい人。

だから、叱られたことも、文句ひとつ言われたこともありません。

おまけに「癌」になって以来、私の身体を心配して、余計にしてくれるようになりました。


こで、一言。今日は「玉子豆腐」様のおかげで、洗濯と掃除を全室することができました。〇ちゃん頑張ったよ」。今日はほめてもらおう....。

うれぴ~。


でもただいまちょっとお疲れ中。



また、つい最近、と言っても4年前ほどに起こったセクハラの話。

私はサラリーマン家庭で育ちました。商売をしたことは、フォトグラファーになってから。

でも飲食業の経験はゼロ。

結婚してから、私は、主人の仕事を理解したくって、飲食業で働いてみることにしました。所詮パートでホールの仕事でした。

主人は大反対。「やめとけ!ろくなことがなから。」

と最初から言われてました。

でも頑固な私は、「一度やってみたい」といって
わがままを通しました。

その店は、淀屋橋にある居酒屋。本社はしゃぶしゃぶで有名なK店。その子会社であるS店で働くことに。

ホールの仕事は、生まれて初めて。わからないことばかり。しかも社員教育があまりできていなかったのか、よくお客様からクレームが。主にO店長が対応するのですが、私は、某大手百貨店での勤務経験があり、

特に女性のお客様には氏名を受けるほどかわいがってもらいました。

※指名と言っても、ホステスさんの指名とは違います。料理を運んだり、テーブルの世話をする指名を戴きました。

そうやって、2週間くらいかな。O店長のセクハラが始まりました。

「新婚さんは、週に何回するの?」「自分から誘う時、どうやるの」

しかも床掃除しているときには、「そうやってお尻突き出すんだ・・・。」

で、特に嫌だったのは、開店してから、お客様のテーブルにO店長に呼ばれることです。

「この子いくつに見えます?」とか「この子新婚なんですよ。旦那のためにこういう店で働いているんです。」

「え、僕より若く見えます?それは新婚だからエキスがたんまりなんですよ・・・。僕よりおばはんですよ。」
などなど、聞くに堪えない言葉を浴びせられました。

副店長や、バイトの先輩にも相談しましたが、誰も何もしてくれなかった

「もう辞めようかな」と思っていた矢先。急にO店長から頭を平手打ちされました。

ドリンクを出している最中だったのですが、O店長は、「ここは使っちゃいけないっていったよね」と言います。もちろん「聞いていないし・・・。」

私は、スイッチが入りました。「何の権利があって、私の頭をたたくのですか?これって暴力ですよね。あんたは、数々の失礼なセクハラをしておいて、さらにパワハラですか?」「警察に連絡します。」


あと仕事終わりまで10分。だから言ってやりました。「今日の仕事が終わったらやめさせていただきます。」

「しかるべき対応を会社にとってもらいます」


そのうち警察がやってきました。O店長は取り調べを受けています。

もちろん
 
帰る時間になって、更衣室に行こうとするとo店長に呼び止められました。

平謝りです。

「どうか今日の事は無かったことにしてほしい。僕にも妻や子供がいるんだ。頼む、悪かった。」

「考えさせていただきます。でも今日の事、今までの事は許せません」


そういって店を後にしました。

ちょうど主人が仕事終わりで帰る時間だったので、駅で彼を待っていました。

彼の顔を見るなり、涙があふれてきて、これまでのことに今日あったことをすべて正直に話ました。


主人は、私の手を引いて、駅に向かうのではなく、私のバイト先へと向かいました。

「お前の目の前で詫びいれさせてやる。」

「もういいよ。顔も見たくないし・・・。」

「じゃあ俺が話つけてくる。」

そういって、ビルの中で待っているように言って、彼はバイト先へ。

20分くらい待ったでしょうか?

彼は戻ってきました。


店長は土下座して謝ったそうです。

でも主人の気落ちは収まりませんでした。

翌日、本社に電話し、すべてのいきさつを担当者に話ました。


担当者はすぐにお詫びに伺うといったそうです。

でも私は、とても傷ついていたので、その日はやめてほしいと・・・。


しかもO店長を連れてくると、先方は言ったそうです。


「もう嫌!どいつもこいつも!!」頭使えよ!

また、次回続きを書こうと思っています。





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テーマ:モノの見方、考え方。
ジャンル:心と身体

食べれるもの、みぃつけた(^^)

やったー!

食べれるもの見ぃつけた!


我が家のちびたちは、ここ数日の気温の低下もあってか、元気いっぱいになってきました。

ママは一安心。

この夏は食欲のない日もあったもんね。

食欲はとりあえず、ちびたちの健康の目安。

何を食べたか?量は?と毎日気にしています。

主人がご飯をあげてくれた時も、必ず聞くのが私の癖。


あと私が家にいる時は、睡眠時間、活動量などチェックしています。

一昨日あたりから元気になってきているのが、手に取るようにわかります。

安心安心。

「しかし、よく食べるね」「さっき食べたでしょ」「もう人間の食べ物は食べちゃだめ」

いかにもモノ欲しそうに、ウルウルとした瞳で私を見つめます。

「これはいかん!こころを鬼にせねば・・・。」


そんな日々が戻ってきて、ついに私にも、これなら毎朝たべれるぅぅぅぅというものが見つかりました。

大げさに前置きしてすみません。

それは「玉子豆腐」。玉子豆腐様です。


昨日は過去のセクハラの事を、思いっきり吐き出させていただいて、私個人はとてもスッキリさせていただきました。

でもトラウマを伴ったり、こころが崩壊してしまうのも、セクハラの怖さ。

嫌な思いをされた方もいらっしゃったかも。すみません。こころの傷を思い出させてしまったのなら・・・。

それに男性の方、皆さんすべてがそうだということではありません。

微妙な問題であるが故、ここで一言付け加えさせてください。


ただ、千葉の銚子でセクハラを受けていた時、私は今と同じように、こころを病んでしまい、食べれなくなりました。

その時も確か玉子豆腐様にお世話になりました


朝、早く目が覚めた私は、そのことに気づき、うずうずしながら、近所のスーパーの開く時間を待って買いに行きました。

帰るなり、一個食べて、「うんまい~!」 とおたけび。


起きてきた主人が、「朝から何やってんの?」と冷たい目線。

でも幸せ。見つかった。無理してでも食べてきましたが、「おいしい」と感じることはさらに幸せ。

もちろん、昼、夜も食べたいものを考えないといけません。

栄養を付けるため、病気とともに生きるため。

同じ「乳癌」でありながら、逃げずに闘い、共存している方に「弱虫まめこ」と言われないために。


そして、支えてくれる、主人、家族、友人のため。

必要な人間でなければ、だれも心配してくれない。そのありがたさがわかるから・・・。

いつか恩返しをしたいから。


さっき、お向かいのSおばあちゃんのところへ遊びに行ってきました。徒歩で5歩。

そしたら、2階に上げてくださって、Sおばあちゃんの神棚に向かって、お祈りを始めてくれました。

赤の他人なのに、家族でもなんでもないのに・・・。



Sおばあちゃんは95歳です。

今でも一人で、手押し車を使いながら、買い物、郵便局、散歩と出かけています。

それに約28年前に私と同じく右乳癌を患い、手術をされています。

その傷跡を今日見せてくれました。

「乳癌」なのに、下腹部からあばら、そして乳房にまで及んでいる傷跡。

確かに、昔の手術はそうだったのかもしれません。

抗がん剤受けることなく、即手術だったそうです。

でもおばあちゃんは気にしていない。

ただ、ただ、私の事を心配してくれている。

「難儀」という言葉を使って涙を流してくれました。


私は、恵まれすぎている。抗がん剤に苦しむ私を、優しく包んでくれる主人。

そして、何かと気をまわして助けてくれる母。姉夫婦と、甥っ子たちのジョーク!

「髪の毛生えた~」とLINEで聞いてきます。

今年の年末は、男性陣みんな私のウィッグをかぶって、女装大会の予定です。


でも、こころに何もかも閉じ込めていた私が、ブログに、過去や、現在を吐き出させていただくことで、

こんなにも背負っている重たい荷物が軽くなるなんて。



玉子豆腐様~。しばらくお世話になります。


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テーマ:心と身体
ジャンル:心と身体

セクハラという化け物

セクハラという化け物
戦い、そして決着!

そんなこんなで、私の写真の師匠(もう師匠とさえ呼びたくない!)Xは、表向き、技術を教えるふりをしながら、それでもまだ、私を弟子ではなく、女として見ていました。

なんか男の腐ったタイプ。


「ここまでしてやっているのに。」
「こんなに面倒見てやっているのに。」


という言葉を平気でいうタイプでした。

私はもうあと少しの弟子入り期間を残して、この人には学ぶことはないと思い始めていました。

技術はあっても、人間として最低。

結局Xの欲しいものは、弟子=愛人としての性的関係。


「ざけんじゃねぇよ」とご都合主義の男に対して思っていました。

それから、事務所を休むことが増え、連絡はしてたので、叱られることもなく、孤独な撮影生活を続けていました。


ある日、実家の母が、北海道へ行かないかと誘ってくれました。

気分転換になるなと思って一つ返事で一緒に行くことに。

そしたら、北海道で、Xからの電話の応酬、いつまで休むんだ、このままフォトグラファーになれなくていいのか?

などと、勝手なことで、叱り倒されました。

私は、思わず母に相談、もちろん、母は、この旅行が終わったら、すぐに実家に帰りなさい。

そりゃそうだよね。

私もXには辟易していました。もういい。あいつに教わっても、いい写真なんて撮れない。

だから縁を切る。そこまで決断してました。


そして、母との北海道旅行が終わり、一応、銚子の家に帰ったのです。

そしたら、「翌日、話があるからXの事務所に来い!。これが最後のチャンスだ。」という内容のメールが入っていました。

脅しに近いなと感じながらも、こういうの断れない自分がいるので、翌日適当な時間にXの事務所を訪ねました。

大きなスーツケースをもって、すべての荷物を持ち帰るように。


一通り、荷造りが終わって、Xの事務所へ。

彼は、また哀れにも、札束を目の前において、「この金で3週間僕の撮影に付き合ってほしい。そして、その期間に
僕の技術を全部教えるから」と言いました。


私は少し考えました。考えるふりをしたのかもしれません。


「結構です。あなたから学ぶことはもう何一つありません、本でもよんで勉強したほうがまだましです。」
「あなたは写真家としては成功なさった方でしょうが、人間としては最低の人です。」

余命をH子と幸せにお過ごしください。


そのまま、席を立ちました。

で、関西に戻ってきて、弁護士さんをたてて、セクハラ裁判を起こすことになったのです。

今や書店で、彼の名前の書籍を見る確率はほとんどありません。

引退されたのでしょうか?

私の苦いセクハラの記憶です。

でも一歩まちがえれば、レイプされていたかもしれない。


昨夜の夢はきつかったです。

私は、今でもXの名前を見ると、立ちくらみがします。動悸と息切れ、まともに立っていられない気持ちです。

憎しみしか覚えません。許す気持ちすら持っていません。

裁判の際、彼は、全面的に私が誘惑したと述べました。被害者は自分たち夫婦であると・・・。

汚すぎる。人間てなんて汚物なんだろう。そう思った一瞬でした。

結果、私のもっていた証拠品が取り上げられ、全面的私の勝訴になりました。

次は、結婚後のセクハラ話があります。

穏やかな主人が鬼のように怒り狂った事件です。

またおいおい書いていきたいと思います。



話は変わりますが、今日のお昼はバゲットと、ヨーグルト。夜はチキンカレーの予定です。


つまらない話を書いてしまってすみません。

でも吐き出したいものの一個だったのですね。

すっきりしております。聞いてくださってありがとうございます。



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テーマ:心の叫び
ジャンル:心と身体

セクハラのターゲット・・・トラウマ?

セクハラのターゲット(--)

トラウマとして生きる


昨夜、嫌な夢をリアルに見た。叫び声をあげて目が覚めた。

汗をびっしょりかいていた。

隣で寝ていた主人が、びっくりして起きて、「どうしたの?また夢みたの?」。

「うん、でも大丈夫。起こしてごめんね。」

それからしばらく眠れなかった。

忌まわしい過去の記憶、そのリアルな夢だった。

私は普段から夢を見る。リアルなものもあれば、架空のものもある。でもほとんどが、楽しい夢ではない。

しかも一晩で、映画でいえば6本立てのような感じで見ます。(得なのか損なのか…?)

で翌日まで覚えている。

夢のせいで、次の日を1日嫌な思いで過ごすこともしばしば。

昔から、睡眠薬を欠かしたことがない。

それでも、熟睡できたことがあまりない。


今朝は、バナナンにあきたので、リンゴをすりおろして食べた。

結構頑固なんですね。こういう所。

一度決めたら、しばらくはしがみついても行動してみる。

もちろん、衣食住の「食」ですから、人間の本能的欲求。

それが断ち切られていたため、今の私のような身体の状態になった。

グチグチ言いながら、ヘタレながら、ちゃんとやっている。

特にヤマしさもあった。昨日夕飯食べれなかったから。


で、リンゴを食べながら、ニュースを見ていた。(ただTVをつけていたというほうが正しい)

そしたら、耳に嫌でも飛び込んできた言葉。

セクハラ

この言葉に私は敏感です。

どうも大阪市の職員が、セクハラを行ったらしい。教育に携わる人。

教育委員会が聞き取り調査を行っているが、お互いの言い分に食い違いがある。

橋下市長も顔を出して(この人の顔見るの久しぶりかな)コメントしていた。

お互いの言い分の食い違いを徹底的に調査して、セクハラであれば、許されないこと・・・

確かそんなコメントだったと思います。

なぜ私が、「セクハラ」という言葉に敏感なのか?

簡単です。これまで主人と結婚するまで、さらに結婚してからも、10回では収まらないセクハラを

受けてきました。


会社の上司に、足や、身体を触られるのは、当たり前。

でも一番、男性不信、男性恐怖症、そして、セクハラ専門、トラウマの精神科へ通わざるを得なくなった出来事が、私の写真の師匠からの、パワハラを含むセクハラ。


その師匠は、私が弟子入りしたころ、書店に何冊も本が並ぶ、ある写真の世界では、有名な人でした。

大手ペットフードの会社が作成するカレンダーも彼の仕事。2千万とか聞いたことがあります。

仮にその師匠をXといいます。

彼は、子供のいない夫婦二人の生活で、いつも夫婦仲良く撮影に行っていました。

奥さんも、最初の印象は、明るくて、子供らしさを残し、私の師匠であるXに甘えている姿をよく見かけました。


弟子入りしたのはもう10年以上も前。

私は仕事をやめ、東京の住まいを引き払い、Xの住む千葉の房総へ引っ越しました。

とりあえず、1年という約束で弟子入りさせてもらいました。

友達もいない、東京からは離れすぎていて、気軽に昔の知り合いに会うこともできない。

そんな環境こそ、写真の修行にはいいんだというXの判断でした

最初の2か月は、私も下働き(古い表現ですが)のような感じで、Xの機材の整理やメンテを行っていました。

それから、撮影会に弟子として連れて行ってもらえるように。

もちろん、奥様も一緒です。

まだその頃は、フォトグラファーになる、特に大好きな動物を撮る。と夢がありました。

何でもXの動きを見て吸収しよう。何でも教わろう、そして家に帰ったら、自分の作品を毎日撮りためていました。

でもある日、私に与えられたデスクの引き出しに、写真入りのラブレターが入るようになりました。

聞くこともできず、ずっとそれを引き出しに入れておきましたが、毎日1枚ずつ増えていきます。

書いた人はもうすでにわかりますよね。だってそこはXの事務所なんだから・・・。

ある日Xから言われました。「どうして、僕の気持ちに気づいてくれないんだ」と。


「私はそんなつもりで弟子になったのではありません。XさんにはH子さんていう奥様がいらっしゃるじゃないですか?」

[僕たちは、仮面夫婦なんだよ。もう壊れているんだよ。

だから、君を僕のものにしたいんだ。」
 



私ははっきり言いました。「写真を学びたいからついてきたのです。女になるつもりはありません。第一に私を女性だと思わないでください。」

その言葉を聞いてXはキレてしまいました。ちょうど今頃の季節だったでしょう。

「君の誕生日にプレゼントをしたくて、お金を用意してあるんだ。」


と10,000円札の束を私に見せます。

私は「そのお金で奥さんに何かプレゼントしてあげてください」と言いました。

Xは私に向かってお金を投げつけました。

始めてお札で顔を殴られました。

「なんで僕の気持ちがわからないんだ!」と大声で怒鳴りながら・・・。

私は怖くなって、その場を飛び出すように、逃げました。後ろを振り返らず、ただひたすら、自分の車に乗り、家に帰りました。そして、固定電話のコードをはずし、カーテンを閉め、車を、いつもの駐車場ではなく、大家さんに頼んで、隠してもらいました。

まるでストーカーされている気持ちでした。
東京の友人に「助けて」とメールを送りました。

それから数日間、私はXの事務所には行きませんでした。


そしたらある日、メールが入っていて、お詫びの言葉が書き連ねてありました。

「反省している。どうかしてたんだ。君をフォトグラファーにする約束はまだ生きているのかな?」といった内容だったかと思います。

私はもう怖くて怖くて、自分で判断できないくらいになっていました。

そして、友人に頼んで、直接Xに電話してもらいました。

Xは、「彼女に悪いことをした。反省している。だからまだ1年の間に1人前のフォトグラファーに育てていきたい。」といったようです。

友人の後押しもあって、また次の週から、仕事をするようになりました。

たまっていたラブレターは家に持って帰りました。これは、何かの時のためにとアドバイスを受けたからです。
メールも残しておくようにと言われました。


しばらくは、落ち着いた弟子入り生活でしたが、また数か月たつと、今度は奥さんのH子が私の悪口を

言いふらし始めました。嘘だらけ…。 私には心当たりがありません。そのことでXから直接叱られたりしました。

でもしてないことは、謝れない。だから「自分はそんなことしていません。」とはっきり伝えました。

その日以来H子さんは完全に私を無視し始めました。

「もう訳がわからないよ~。私が何したというの?」



そしてある日、Xに、「撮影の小道具を買いに行くから、君もついてきなさい。」と言われました。

もうその頃には一人で撮影に行くこともあったので、私には小道具が必要で、家から車で30分程度のホームセンターでXと待ち合わせました。

そしたら、Xが言うのです。「先に食事をしようと。僕の車で行こう・・・。」

それが、悪夢の始まり。Xは、私を乗せ、車でファッションホテルに入りました。
驚きのあまり、「何ですかこれ」と問いつめましたが、「写真の話を二人でしたいんだ、H子のいないところで」とXはいうのです。

「そんな話、カフェでもできるじゃないですか?」

そういう私を無視し、部屋に無理やり連れていかれました。


でも、「写真の話や打ち合わせの雰囲気はどこにもありません。」また裏切られたのです。

私は、バカだったと自分をせめつつ、被害者になる前に、泣きながらそのホテルを飛び出しました。

車を置いたホームセンターがどこにあるのかわかりません。

ただ、ただ、泣きながら、(悔し涙でした)ホームセンターを探し歩き、やっと車にたどりつきました。


もう誰も信じない。信じて裏切られるのはごめんだよ。



その足で東京に向かいました。

みりもやパール、シエラが家にいたけれど、怖くて家の近くには帰れなかった。

その日私は、東京の友達の家に泊めてもらいました。

彼女は、同じ職場の上司だったので、私が会社でもセクハラを受けたことを知っています。

だから、今回の事に対して、非常に憤り、訴えようとアドバイスしてくれました。


また次回この続きを書きたいと思います。

男なんて性の生き物!化け物。女性は負けてはいけない。(そうじゃない男性の方、ごめんなさい)


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テーマ:心の叫び
ジャンル:心と身体

私が食べれるもの・・・。わがまま。

食べなきゃ!

でも私が食べれるもの・・・。ないよ!っ



先ほど、買い物から帰ってきました。高野豆腐と、豆サラダの材料を買ってきました。

きちんと、食事をしなきゃいけないと、今必死で取り組んでいます。


なのに、こころは、少し反発を始めているのです。

「食べたくないのに何で?」、「私の食べたいものはこれじゃない!」

などと、わがままを言い始めているのに気付きました。


この、飽食の時代に、食べるものでここまで考えてしまうとは、思っていませんでした。

これって、一種の贅沢病なんでしょうか?

あれもしたい、これもしたい、あそこに行きたい、旅行はここへ・・。

当たり前のように思っていた感情が、とても贅沢に思えてきます。


以前はよく撮影でアメリカに行っていました。

アメリカのスパイスや、ドレッシングはとても、私のお気に入りでした。

わざわざ、大手のスーパーに行って、買い集めたものです。

その容器もかわいくって、家に帰ると水彩画で描いたものです。


でも今は、そんな余裕がないのです。

今日一日、たった3回の食事に、何を食べるかというより、何が食べれるか・・・?

そのことが頭を占めて、過ごす毎日になってしまいました。

少し脅迫症状が出ているのではと思います。

前向きになれたと思ったら、また違っていて、自分を追い込む生活を始めてしまいました。


インナーチャイルドだから??

いや、弱いだけかも。


今の私は、とにかく健康へ向かって、体調を維持すること。

それだけが目的です。

そうしなければ、今後撮影したり、心理の世界で、写真と融合させた、癒しを提供するなんてことはできません。


負けない!。やり遂げた結果より、自分を律して生きていけることが、今の目標。


どうやら、弱虫「ぴよこまめ」は早速つまずいたようです。



今夜の食事は、野菜と豆と、高野豆腐で、落ち着くでしょう。


誰が悪いわけではありません。

自分が置かれている環境が変わっただけ。

それを私は、じっくり考えて受け止めます。

それが現実。

今の私には、闘う力もない。

それに闘う相手はそれではない。


自分との闘い、「癌」との闘い。


絶対負けない。


大切な家族がいるから。

絶対に、家族を守る。

その決心が揺らいでいないことが、今の私には幸せなことです。


皆さんのパワーが私を強くしてくれています。

※本当は、超弱虫ですが・・・。 
 少し強がってみました。



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テーマ:心の叫び
ジャンル:心と身体

戸惑い・・・。毎日の過ごし様

戸惑い・・・。

毎日の過ごし様


今日は、朝バナナンを食べました。相変わらず好きな味じゃないけれど、身体のためだと思い

口に放り込む。

今は、この後何を食べたらいいのか考えています。



低カロリー、高タンパクの食品を師長さんに勧められています。

やっぱり豆類か豆腐??


昨日の夜は、生きることにとても前向きに考えました。

そして、人生通して、私は生き抜いてやる!という決意もできました。


でも実際、日々の生活に落として考えると、難しいものなんですね。

「何食べよう。」から、一日が始まる。

元来食欲はほとんどない。

でも生きるがために食べようとしている私。

矛盾てこういうことなのかな?


乗り越えなきゃいけないハードル、でも正直こころがついて行けていない。

昨日書いた内容はなんだったのでしょう?


これが人間の弱さ・・・?


ちょび辛い・・・。

これから買い物に行ってこなきゃ。そう、冷蔵庫には、今私の食べたいもので、身体にいいものがない。

甘いものが好きだったら、栄養価豊富なはちみつが実家の母から送られてきている。でも食べられない。


甘いものを食べると吐いてしまう私がいる。子供時代からのトラウマ。

偏食のもたらす、辛さ。

またお叱りを受けるかもしれませんね。


でも、生きたいのです。今の状況を少しでも改善して、痛み、辛さを取りたい。

そのために、自分の食べられるものを、頭の中でずーっと考えている。

食べる悩みって、贅沢なことですよね。

昔おばあちゃんに言われました。

食べることに、文句を言う子は、幸せになれない。

実際戦争中なんて、食べたくても食べられなかったのだから・・・。


私は今、意外なわがままに苦しめられているのかもしれません。

でもわがままを言っているのは、私の潜在意識。



今日は、下痢もなく、朝の吐き気もなく過ごしている。

だからこそ、こんな一日を大切にしたい。

もう、口腔内の異変や、皮膚のチリチリ感など、日常のものになってしまった。慣れてしまった。

「お痔ぃさん」が辛いのはありますが・・・。

(この表現、はコメントいただいた方に教えていただきました。)

皆さん同じ苦しみを抱いているのですね。


甘い~、とにかく考えが甘い~、でも甘いものは嫌い!

何いってるんだろ。

強くなりたいのに、結局弱い部分が全面に出ているのだな~!


ぐずぐず言っていないで、とにかく買い物に行ってきます。

栄養を付ける食物、探してきます。

なんか、現代の行動とは思えないことをしている。

それが「この病気」。この「病気に蝕まれた人間のこころ」なんでしょうか?


乗り越えたいし、越えなければいけないよね?


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テーマ:モノの見方、考え方。
ジャンル:心と身体

私が生きていくということ。

私が生きていくということ

一人で生きているのではないよね?


人は、つい自分の力で生きていると、思いがちなのかもしれない。

私がそうだった。

でもね、人間って、何らかの力によって、生かされているという意見もある。

とてもしっくりくる言葉だと思いました。



今までの事を振り返り、まだ中間地点にも来ていない私ですが、「生きる」ということについて考えてみました。


人は、生活することを、生きるとしているのだと思います。

お金を稼いで、人生を楽しんで、他人より贅沢をして暮らし、いい家に住む。

今の私には、そういうことは生きているのとは違う気がする。

当たり前のことだけど、人は誰でも生きている。

貧乏でも、お金持ちでも・・・。すべての人が生きている。


動物もそうじゃないのかな?

家に飼われている子と、野良ちゃん、どちらも生きている。

ただ、生活の内容が違うだけ。

ごくごく一般的な家庭に飼われてしまった、家の子たちは不幸なのでしょうか?

それは違うと思います。



「私は生かされています」というと、延命されているような誤解を招くかもしれません。

でもすべての人間は、「生かされている」上で、それぞれの生活を行っているのではないのかな?



幸せって何だろうってお醤油のCMでありましたが、本当に幸せって何なんでしょう?

人によって、幸せって異なるのではないでしょうか?

いつも何かを求めている人にとっては、幸せは、それを手に入れること。

求めない人には、今の生きているこの時が幸せになるのかもしれません。

では「不治の病」になったら・・・。

大金を払ってでも、世界の名医に治療してもらうのか?

お金のない人は、「死」を待つしかないのか?

とても難しい問題です。



「癌」になってから、私の「命」への考え方は変わりました。

「死」に対する思いも変わったのかもしれません。

今日、そう今思うことです。ずっと思い続けるパワーが私にあるとは言いません。いつかまたヤケになってしまうことも覚悟しています。


私は、今生きている現実を幸せと考えれたら、人間は未来の生き方も変わってくるのではないかと思うのです。

あれしたい、これしたい、あれ食べたい、あそこに行きたい、などという気持ちはその中にありません。

今の一瞬を過ごすことが、精いっぱいなのです。

今生きていることに、ただただ感謝している。



衣食住という言葉があります。

もちろん、何でもいいから着るものがあって、食べるものがあって、屋根のあるところにいることは、
人の基本的欲求だと思います。

それがあれば、ただ、今ここに命を持ちながらえている自分を素の姿だと思ってしまったのです。


「癌」という病気にならなければ、決してわからなかったことでしょうね。

考えもしなかったかも。特に私は「食」をおざなりにしていましたから・・・。


でも「癌」になった私が今できる唯一の事は、今の生を精いっぱい生きることですね。

なんか今日の私はいい子ではないですか?



ついこの前まで、やさぐれて、「死んだほうがまし!」と思っていた、私にとても変化が起きていることに驚きます。


子供を持つことを求め、幸せな親子を求め、それがかなわないとなった今、もう求めても仕方ない。

今ここにいることを、こころから幸せと思えるようになれたら素晴らしいなと思います。


何を書きたいのか、少し混乱してきました。急な変化は人を戸惑わせるのですね。


「現実を受け入れる」ことには抵抗もあり、難しいことかもしれません。

だから苦しい。実際私がそうだった。

ただ少し受け入れられてくると、こころが楽になってきました。


道端にひっそりと咲いている花を見た時の、幸せな感じってありますよね。それに似たような…。
この花たちも生きている。とても美しく。自分らしく。
そういう人になりたいと思ってしまいます。

その花はまさに現実。


私の凸凹人生、ありのままで、穏やかに未来へつながっていくといいな(^^)


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テーマ:心の叫び
ジャンル:心と身体

生きていることの幸せ。

生きることの幸せ

多くを求めない、生きている、それだけでいい。


昨夜はほとんど眠れなかった。こころが弱い証拠です。

今日の検査結果。


採血の後、1時間待った。

肝臓の値が下がっていた。しかもパニック値が5つもあったのに、オーバー数値は3つになっていた。

パニックとは言えないレベル。

どれも、4日間で下がるような効果ではないほど、下がっている。

まずは、内科のK先生がびっくりしていた。

まだ執行猶予中ではありますが、先生は不思議がっていました。

なんでこんなに落ちたんだろうね?

それ私のほうが聞きたい。「なんで前回あんな数値がでたの?」

私は思わず、内科のK先生と握手!!

(また調子こいちゃった・・・。)


条件付きだったけど・・・。

「とりあえず安静を守ってください。そして、食事は何でもいいから、頑張って摂ること。」

今日は、点滴1パック投与で、無事釈放されました。

次回のN先生の診察日まで約10日間の仮釈放・・・そんな気持ちです。



皆さま、ご心配をおかけして、申し訳ありません。


でも、いろいろ考えました。「なんでこうなったのだろう?」



悪いのは私。私がすべてまねいたこと。

「癌」という病気に、こころが負けて、身体が蝕まれてきて、闘う力を失ってしまった。

やさぐれてしまった。 それが原因。

あのまま、一人で病気を抱えていたら、こんなレベルでは終わらなかったかもしれない。



ブログを始めたことで、みなさんに、励まされ、アドバイスをいただき、そして時にはお叱りをいただき、そういう日々が私に力をくれた。

この危機を今回、回避できたのは、みなさんのおかげです。


ありがとう。そして、改めて、一人じゃない、私は恵まれていると深く感じます。感謝しきれない…。



病気と闘う強さが少し身に着いたかもしれません。ちょびっとでも…。

今、与えられた人生の時間を受け止めること、それ以外、多くは求めない。

そういう生き方をしていけるような気がしています。


もちろん、いつ入院しなきゃいけなくなるか、わかりません。

でもその覚悟も今日ははっきりと胸の内にあります。


私、健康な時でさえ、こんなに強くなかった。

生活の楽しさ、自分への甘さ、そういったものが強くこころにあった。


でも今は、求めない。現実しか見ない。
もちろん、「病気」に対する将来像は求めています。
でもすこぶるシンプル。

ただ、ただ、生きていること。それって、素晴らしいことだと思えます。


与えられた命、どう生きるのかはその人次第。

でも私は、そんなこと言える人間ではありません。弱くもろい人間です。

いつ、つまづくか、いつ開き直るかなんて自分でもわからない…。


今日ほど、自分の命を考えたことはなかったかもしれません。


本当にみなさま、こんな私を支えてくださってありがとう。



あと、家のちびちゃんたち、ありがとう。ママはまだ生きているよ。


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テーマ:乳がん闘病記
ジャンル:心と身体

明日はどうなる?

明日はどんな結果だろう?


明日は、内科診察の日。先週の金曜日のように採血の結果が悪かったら、入院と言われている。

今は入院できない。

みりももそうだけど、実家の母も少し具合が悪いと連絡があった。

私のこんな身体で何の役に経つのかはわからないけど、放っておくわけにはいかない。

体調を整えようと土曜日から、いろいろ工夫してきたけど、短すぎるよね。


こうして夜になって、明日が近づいてくると、どんどん気持ちが不安になる。

「なるようにしかならない。」と頭ではわかっていても、こころが今までの、治療の辛さや、副作用を

無理やり意識に押し上げてくる。

精神的なものからくるストレスかもしれない。咳がひどく出始める。

咳こむたびに、患部が痛む。どうやら喘息の発作の手前状態。

神様、助けて!叫びたい気持ち。

主人は今仕事中。孤独な自分との闘い。


ほんと弱虫だなぁぁぁ~。とダメ出ししても、盛り上がらないよ、今日は。

天候でいえば、比較的涼しさが戻って、眠りやすそうな夜なのに、それすら、私には喜べない。

実は、吐き気がひどくなってきているのです。

吐くだけ吐いて、もう開き直るしかないですね。

今考えても仕方ないのだから。



にゃんこのように、「なるようになるさ」って思って過ごしたい。


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テーマ:乳がん闘病記
ジャンル:心と身体

今朝も食ったどー!

今朝も朝食食ったよん~!

今日は、昨日の買い物で買ったバゲットにクリームチーズを塗って食べました。

そして、恐怖のバナナン。


身体のためという、ただ一心で食べました。

そして服薬。

なんか今までとの生活パターンが変わってきている私。

でも悪い方へ行っていないから、自分なりに、よしよしとほめてやろう・・・。

昼は、主人が用意してくれた、アスパラのサラダ。それを食べる予定。

そして、フルーツシュース、納豆、もしくは豆腐サラダ。そしてお味噌汁。

これまで一日何も食べないか、一食かで過ごしてきた私には驚くべき変化です。

ただ、入院したくない、その思いがここまで私を突き動かすとは・・・。


もちろん、入院したくない気持ちの裏には、いろいろ複雑な気持ちが隠れています。

一番は、「迷惑をかけたくない。」

それかもしれません。

あと、昨日外出できたみたいな、普通の生活を送りたい。そんな気持ちも生まれてきました。

髪の毛がなくたって、お化粧しなくたって、いいじゃないですか?

本人が平気だったら。

実は、今肌はボロボロです。乳癌になってから、「お顔のお手入れ」は、お金もかけてしてきました。

でも外側をケアしても、内面がやさぐれてたら、何の喜びもないんだなということに気が付きました。

やっぱり、こころをケアしてあげること、自分をありのままに受け入れること。

それが一番大切なのかと思えるようになりました。


だって、何が起ころうが、何年経とうが、私は私。誰になれるわけでもない。

「癌」を私から切り離せられるわけじゃない。



だったら、穏やかに、受け止めて生きていきたい。

暖かく見守ってくれる人がいるから、大切なしっぽの生えた天使たちがいるから、心配してくれる人がいるから、私は命を粗末にはできない・・・。

本当に、吐き気と下痢は楽になってきています。神経症状がちょっとあるのと、眠れない辛さ、口腔内の異変が今の私には副作用と言えます。

あと、お恥ずかしいけど「痔」的な症状かな・・・?

でも、ファルモルビシンをあと一回受けなければいけない。

そのあとは、「エンドキサン」を週1で12クール。

まだまだ、乗り越える壁は高い。

凹んでなんかいられない。


うーん??凹むかもしれない。私だから・・・。

つまづいて、行き詰って、また治療から逃げるかもしれない。

でもそんなネガティブな未来を考えてもしかたないんだよね。

家族、主人、しっぽのある子供たちのために、先に死ねないとわかったのだから。

空元気でもいい。強気で行こう!!

次の誕生日を迎えられるように・・・。スィート10ダイヤモンドをもらえるように・・・。


シエラも助けてくれてます。目が白内障になりながらも・・・。
ゴーグルはシエラをクールに見せてくれます。でもシエラの性格は超マイルド・・・。
外見で判断はできないってことですよね??


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テーマ:乳がん闘病記
ジャンル:心と身体

数年後の私は・・・?スウィート10ダイヤモンド。

数年後の私は・・・?

生きているのかな?


今日は、主人が誕生日のお祝いに、外に行こうと誘ってくれました。

私の誕生日は、私たちの結婚記念日でもあるのです。


特に、欲しいものがあるわけでもなく、おいしい食事でもできたら、そして最近あこがれている、

神社、仏閣を巡って清らかなパワーをもらう、そんなことができたらと思って、昼過ぎから出かけました。

今日は、吐き気も、下痢も落ち着いてました。皮膚の感覚がチリチリしていたくらいです。

みりものお見舞いに行きたいし。

車だから、大丈夫かなって思って。

まずは、みりの病院へ。

少しやせてはいましたが、先生が私の目の前で食事を与えてくれると、よく食べます。

入院中ずっと食欲旺盛のようです。

きちんとした医療を行ってくださっているのでシルクのような被毛が戻っていました。

ミー、ミーと子猫のように鳴いて甘えてくれます。

数十分一緒に過ごして、抱っこしたり、なぜてあげたりして久しぶりの対面を楽しみました。

「もうしばらく、預けておいたほうがいいね」と、主人とも相談し、また先生に「どうか助けてやってください。」
お願いしてきました。


病院を後にして、茨木市にある総持寺に行きました。

神社、仏閣っていいですね。お線香の香りが身体を癒してくれます。

こころにパワーをいただき、浄化された気持ち。

ずっとそこに佇んでいたい思いに駆られました。

少し前テレビで見た、朱印帳ガール(おばさん?)デビューしようかと思ったくらいです。

歴史も知ることができるし、楽しめそうな感じ。


そのあと、ギターの弦が切れていたので、ショッピングモールに買いに行きました。

そして、いろいろお店を覗いて、コーヒーを飲んだり、パンを買ったりして過ごしました。

とても楽しかったのですが、やはり久しぶりの人混み、すぐに疲れてしまいました。



毎年結婚記念日には、ピアスやネックレスなどのアクセサリーを主人はプレゼントしてくれてます。

「一応お店見ていこうか?。」と誘ってくれたので

覗きにいきました。

最初に目に入った商品は、結婚記念日のリングのショーケース。

鮮やかなPOPに「スウィート10ダイヤモンド。スウィート20ダイヤモンド」の文字が書かれていました。

私たちはまだ10年たっていません。その時ふっと頭をよぎったこと・・・。

「私結婚10年目に生きているのかな?」「20年目もこうやってすごせるのかな?」

そう思ってしまって、少し悲しくなりました。

「そんなこと考えないの。」と叱られてしまいましたが、

「癌」であることは、やっぱり「死」という連鎖を消すことができないのですね。

まだまだ強くなりきっていない私がいる。でも不安を感じている今の自分、それは確かなこと。

その現実はしっかり受け止めよう。



高価なものではありませんが、記念のプレゼントをその店で買ってもらいました。

いままでで、一番うれしいことだったのかもしれません。


自分を大切にして、生きていかなきゃ。

強く、強く思いました。

ありがとう。命のキセキを信じて生きていきます。


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テーマ:乳がん闘病記
ジャンル:心と身体

命のキセキを信じる力

命のキセキを信じる

パールの生命力、そして家族…。


以前にも書いたと思いますが、この子はパール。スコティッシュの男の子です。

この写真は生後半年後くらいです。

実はこの時、パールの後ろ足は全く動くことができませんでした。

先天性心臓疾患からくる、血栓塞栓症。東大農学部や、ありとあらゆる有名病院に連れていきましたが、

答えはすべて同じ。「後ろ足は壊死するでしょう。安楽死をおすすめします。」

せっかくこの世に生を受けたのに・・・生後半年の命なんて。

また、安楽死などという決断は私には絶対できませんでした。


私は当時東京に住んでいましたが、考えた結果、前に飼っていた犬を、根気よく治療してくださった、宝塚の先生に預けようと思いました。この写真は実家に戻ってきたときのものです。

表情をみても、パールは生きようとしている。

動かない後ろ足を、前足でカバーして、ほふく前進のような姿勢で部屋を動きます。


私にできること、最前の方法をとること。


会社を休み、実家の母に土下座して、パールの治療へ通ってくれることを頼みました。

おかげさまでパールは今も元気。足も動くようになり、ちょこちょこ階段を下りたり、上ったり、

幸せ?に暮らしてくれています。もちろん私たち夫婦と一緒に。


パールを診てくださった先生は、「これはキセキに近いね。この子の生命力がとても強いんだよ。」と、おっしゃってました。


今の私には、パールはお手本、師匠です。


一昨日の私の診察で即入院という結果は、私に焦りと、不安と、自分への憤りのような感情をもたらしました。


主人とも話しました。長い治療生活で、疲れているのは私だけではありません。

普段何も言わない主人も、今回の入院の告知にはショックを受けたようです。

主人の疲れが手に取るようにわかりました。身体とともにこころの疲れですね。


「迷惑ばかりかけてごめんね。」

この言葉を何度彼に言ったことか?

心配をかけるということはとても罪なことです。

ましてや、うつ状態になってしまった私です。

やせ細り、ジーンズのサイズが4つ下がりました。24でぶかぶかなのです。

その姿をみて、たまにボソッと主人が言います。

「こんなに痩せて、かわいそうでたまらない。」



だからこそ?入院はしない。というか今はできない。


これ以上心配と、余計な世話を彼にかけたくない。

その気持ちで、執行猶予をいただきました。


でも不思議!人間って、気合が入ると変わることもあるのですね。


昨日から一日3食、何とか食べています。薬をきちんと飲むために。

で、今朝はまた違った意味のキセキです。

バナナ嫌いの私が、朝食にバナナ1本食べました。

何十年ぶりでしょう?バナナ食べるなんて…。

アレルギーとか出たらどうしよう(==)なんて変なこと考えてしまいました(笑)。

今日一日も、食事に関しては、踏ん張ります。家族のパワーを感じながら。


しっぽの生えた天使たちは、本当にいろんな意味でママを助けてくれる。

安静にしながら、天使たちと遊んで、ピュアな心と、条件なしの愛情をいっぱい受けたいと思います。




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テーマ:乳がん闘病記
ジャンル:心と身体

kokoroの癒し

kokoroの癒し

しっぽの生えた天使たち


昨日の、血液検査の最悪結果を聞いて、正直なところ、段々と気分が落ち込んできてます。

入院になったらどうしよう?

でもやっぱりこのしんどさ、疲れやすさは、やっぱり身体に異常があったからなのね・・・(--)

なんて思いながら、一日を過ごす。

ただ、今不安に思っても仕方ないのだから、火曜日まで、食べ物食べて、無理してでも栄養とって

やってみるしかないなと思います。

私は自分の病気からずっと逃げていました。やけになってたのは否めない。

でも、今やっと、情報を集め、勉強しようと思い始めています。

昨日先生から聞けた情報

私の癌タイプはルミナールB型、抗がん剤後はホルモン剤治療が聞く癌細胞です。

抗がん剤投与以来、生理はずっと止まっているので、女性ホルモンを抑えるゾラデックス(デュープリン)の投与は、今現在先生は必要ないということ。


ハーセプチンもHER2というたんぱく質が2+を超えていないので、おそらく術後、ハーセプチンを投与しても効果がみられるとは思えない細胞であること。

トリネガといわれてる方々が、想像もつかない治療をされていること。

右鎖骨の下にあるリンパ節に癌が浸潤していること。

あと、体力がないので、安静第一であるということ・・・などなど。

癌細胞は、人それぞれに性質(先生は性格と言ってました)が違っていて、それに見合った治療を細胞を何度も検査したうえで決めている。


など、昨日学べたことです。

これから整理してノートにまとめておこう。


こんなことも知らなかったのね。と情けなくなりました。

N先生は、そんなの「聞きたくないし、聞こうと思ってても、情報が専門的で、わからないよね。これから、何か気になることがあったら、診察のたびに聞いてくださいね。」
と言ってくださった。

人を見る目はまだ残ってたのね。(N先生は主人が信用できるよって言ったんだ。)

今日はとにかく、朝、無理やりお米を食べて、薬を飲んだ。

お昼も少しのご飯と卵(私は作ってないけど・・・。)

そして薬。

夜はさすがに、おなか一杯で、フルーツジュースとリンゴ2切れ。

明日もちゃんとしよう、そうしないと、しっぽの生えた子供たちの面倒見れなくなっちゃう。

「しっぽの生えた天使」という言葉は、このブログにコメントを下さった方が使っていらっしゃいました。

まさにそうだなと、気に入って使わせていただいてます。


今子供たちは少しいじけ気味です。

たぶん暑さと、私があまり遊んであげてなかったから・・・。

今日なんて、朝ごはんをあげるのを忘れてしまってもう申し訳なくて・・・。

シエラ、アンジィごめんね。ダメママを許してね。

おまけにみりもに面会にも行けなかった。入院は長引いている。

みりものためといいきかせてみるが、面会にも行かなかった自分を責めた。

明日は絶対行こう。

今の私を支えてくれている子供たち。ママは死なないよ。

あなたたちがちゃんと天国への橋を渡りきるのを見届けるの。

だから、ごめんね、反省しております。


動物たちの、あどけないしぐさ、寝てる顔、ピュアな眼差しは時としてハッとさせられます。
私もこんなピュアなこころを持った人間でいたいな。


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テーマ:乳がん闘病記
ジャンル:心と身体

また入院??なんだとぉぉぉ・・・

えっっっ


また入院??嫌だ―



昨日検査日&診察日。

朝の吐き気と下痢はまだ止まらない。でも少しましになった。

フルーツとか頑張って食べてるもんね。

今日はN先生に、先週のキャンセルのお詫びと、今まで知らなさ過ぎた「癌」について質問するんだ

と思って、メモに整理していった。

皆さんのブログを拝見していると、知らない言葉がいっぱいあって、ちょっと自己嫌悪に陥ってます。


まずは採血と造影剤のCT。両腕とも、血管が細くなりすぎて、まず採血からつまずいた。

看護師さんが、いろいろ探してくれて、やっと見つけ、注射針を刺し、採血と造影剤の投入。

今までの造影剤では、あまり不具合がでたことないのに、今日はさすがに吐きそうになった。


大人だから?、我慢、我慢と思いながら、無事CT終了。(そうではなかったのですが・・。)

造影剤の日は、朝からなるべく水分も控えるように、と言われていたので、

喉がカラカラ。というか全身が渇ききったミイラのような感じを受けた。

とりあえず、持参したお茶をごくごくと飲む。

採血の結果が出るまで、1時間余りあるから、左足膝下複雑粉砕骨折のリハビリでもしようと、

リハビリセンターに行ったら、先生が夏休みでいなかった。

担当制なので、今日はあきらめよう。

それに今、足に不具合を感じてるわけではないので、まぁいいか!


診察室が2階にあるので、そこの待合室でずーっと待ってた。

お茶を一気にのんだので、下痢が始まる。

うぇぇぇぇん。こんな時に・・・。

何回かトイレに行ったけど、私はたぶん呼ばれるのは最後だろうなとわかっていたから、

納得いくまでトイレにいけた



その後知り合いの看護師さんとかと話をしたりしてすごした。

実はその看護師さん、師長さんなんだけど、同じく乳癌に罹患しているのです。

でもいつも元気で、私を励ましてくれていて、とてもありがたい方です。

N先生に聞こうと思ってたことを、メモを見ながら師長さんに聞いてみました。

「同じ乳癌といっても、人によって、細胞の種類や活動、精研の結果は異なるから、一概に、これっていう、治療法はないのよ。

その人に一番合う治療を行ってるのよ。今日先生に聞けばいいじゃない!」


と言ってくださいました。

「ハーイそうするね」

とまた2階の待合室にもどったら、乳腺の看護師さんが、ごめんと言って近づいてきます。

「あのね、血液検査の値が異常すぎるのよ。造影剤の時に、うまく取れなかったかも」って聞いたから

もう一回採血してくれるかな?」


そういえば採血しにくそうだったな・・・。

私はもう一度採血しに1階へ。

でも両腕どこからも採血できそうな血管が見つからないのです。

いくら叩いても、血管が浮いてこない。

「足でもいいですよ。」と私。

なんか病院慣れしてるみたいで少し後悔した。


痛いぃぃぃぃぃ・・・
さすがに足首は痛かった。


それから待つこと2時間。

やっと診察室に呼ばれました。

血液検査の値が異常値をぶんぶんと出しておりました。

「これ、即入院しなきゃいけない数値だよ。」 とN先生。

でも、みりものこともあるし、家のこともあるし「いきなり今日はって、勘弁してください・・・。

お代官様~。」


「じゃあ、とりあえず、これから内科の先生に診てもらってくれる?」

もう、しゅん太郎です。でも入院しなきゃいけない数値ってなんなの?

先生も、「いろんな可能性が考えられるけれど、肝機能の低下が著しいので、これはやばいですね。」とにこやかに!。


しゅんしゅんしゅんのぴよこまめでした。


内科の先生は、「今日から入院してね。」と簡単におっしゃいます。


「それは勘弁してくだせぇ、お代官様~」

お代官様攻撃で来週の火曜日まで執行猶予をいただきました。


長くなったので、私の癌については、また次回書きたいと思います。

家に帰ってぐったり・・・。

昨日は私の誕生日だったのに…。

なんだよ~これ~。

「入院するなら、今でしょ。」と真面目そうな女性の内科医の先生が言った言葉は、笑けました。


私の好きなブルーの写真で、気持ちのブルーをふきとばしたい。




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テーマ:乳がん闘病記
ジャンル:心と身体

子宮癌罹患履歴

告白

子宮癌罹患履歴


乳癌の事ばかり、書いていました。

確かに私は乳癌患者です。


でも、まだお伝えしていないことが…。

子宮頸癌の罹患履歴も持っています。

当時、東京に住んでいた私はまだ独身でした。

でも、なんていうか下腹の痛み、不正出血、などいろいろ症状があって、初めて婦人科のドアをたたきました。

触診から、細胞を取る細胞診。結果は一週間後。

まさか私が・・・という気持ちでその日々を過ごしました。

これまでの人生、生理も順調、生理痛すらないくらい楽に過ごせてました。


ところが、次の診察日、私は地の底に落ちました。

「子宮頸癌です。全摘しないと、卵巣やほかの臓器を癒着させてしまいます。」

「決断を早くお願いします。」



嘘だぁぁぁぁ。私が癌なんて。

ですから、乳癌の「癌」宣告は2度目。

でも何回聞いても慣れるわけがない。



当時私は、一応大企業の中で広報、販売促進の仕事をしていました。

仕事は楽しく、やりがいもあり、自分にしかできない仕事も抱えていました。

そんな、仕事を失いたくない。という気持ちも強かった。

でも何より、私は、子供を産みたかった。

愛する人の子供を産んで、幸せな家庭を持ちたかった。


何度か書かせていただきましたが、私の育った家庭は、喧嘩、嵐、憎しみの吹き溜まり。

「子供なんて産まなきゃよかった」と面と向かって言われたことも多々あります。

反面教師なんでしょうか?そんな家庭は絶対作りたくないと、強く望んでいたのです。


その時から、私の婦人科めぐりが始まりました。

国立がんセンターもいきました。

10か所くらい診察に行きました。

でも、どの病院でも、「全摘」、「子宮全摘」

「全摘」にこころが折り合えない私は、そのうち診察を含め治療自体をやめてしまいました。

確かに不安はありました。

でも、「子供が産めないなら死んだほうがまし」

という、私なりの信念、気持ちが「癌」の不安に勝ってしまいました。

以降はほったらかし。

不安がなかったとは言えません。



それから数年、写真家の弟子入りをして、デビューし、仕事も順調になったころ

だいすきな祖母に介護が必要になってきたのです。

車を運転できない母は、通院にも苦労していました。


私は、祖母のために、関西に帰ろうと悩んだ末、東京を引き払って実家に戻りました。


だって、嵐の吹き荒れる家庭で唯一祖母だけが、孫に愛情というものを教えてくれたのです。



確実に関西では、東京と違って、出版の仕事や、撮影機会すら減ってしまうのはわかっていました。


でも私には家族が大切だった。特におばあちゃんが・・・。

苦労を掛けたおばあちゃんにできることを今しなきゃいけないと思いました。



その決断が運なのか、縁なのか、ありがたいことに家の近くにとてもいい婦人科の病院がありました。

そこに来ていた阪大の先生が、「全摘の必要はない。出産の可能性も十分あるから。」と言ってくださったのです。



国立がんセンターは何だったんだろう?


私はその先生の治療を受けることに決めました。

3泊4日の入院。円錐切除の手術は痛みこそあれ、こころを安定させてくれました。


今こうやって、過去の子宮癌の事を書けるように、いつか乳癌の事も過去の話としてできる日が

ることを祈っています。


いや、信じているのかな?



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テーマ:心の叫び
ジャンル:心と身体

食べたいものがない~!

食べたいものがない~

朝起きてまず悩むこと。

私は今何が食べれるのだろう?

キッチンには、主人が作っていってくれた、食事が置かれてある。

でも、朝一番で、嘔吐している私は、まだ食べたい気持ちになれない。

冷たすぎる物は控えるようにしている。

でも喉が渇く。

ヨーグルト?フルーツ?

どれもピンと来ないな。

お向かいのSおばあちゃんが言っていた。「下痢、嘔吐のある時は、乳製品は控えた方がいいんだよ・・・。」

私は「おばあちゃんの知恵袋」というものを信じる傾向がある。

そういえば実の祖母の言うことは、すごいな~と思って聞いていた。

でも、ちゃんと朝食を食べる習慣を付けなきゃいけない。

ここ数カ月、私は一日一食とかで過ごしていたのです。

そりゃ、体力も落ちるよね…。

今から買い物にでも行ってきます。徒歩3分。

何か見つかるといいな。

だって、ごはん抜きで薬のめないものね。




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テーマ:乳がん闘病記
ジャンル:心と身体

髪の毛が生えてこない!

髪の毛が生えてこない


私は昔から、髪の毛の伸びるのが早いほうだった。


今回スキンヘッドにしてから数週間。でもまだ伸びない。というか生えてこない。

本当は、高校球児のように、少しずつ生えてきて、ちくちくなんてし始めて・・・。

それはそれでつらいよな~なんて思っていたのですが、

この発毛も人それぞれらしいのです。髪質の変わる方、色の変わる方、どうなるか誰もわかりません。

写真でまだらに見えるのは、血管と、前回の剃り残し。この血管がとても気持ち悪い。



相変わらず皮膚が弱くてウィッグは着用できません。

帽子を目深にかぶって、マスク、眼鏡の怪しい恰好。それに襟足に髪の毛がないので

スカーフを巻く。

帽子の下には、コットンか、シルクのバンダナ。




そういえば、少し前元気な時に主人がカラオケに連れて行ってくれました。

サンプラザ中野くんの本人映像と2ショット。

何やってんだろ…。


また、毎年、年賀状の写真を撮っていたので、来年どうしよう

と相談。そしたら、

「お前の頭でいいじゃん。ご来光見たいで。ピッカーと縁起がいいよ。」


と、悪びれることもなく言い切りました。そして頭を触って、すりすり、「ご利益ご利益」とするのです。

パンチ、キックを入れておきました。


これ以下の写真は髪の毛の抜け落ちた写真です。ご覧になりたくない方は、ご遠慮ください。





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テーマ:乳がん闘病記
ジャンル:心と身体

こころ穏やかに…痛み辛さと付き合う

こころ穏やかに

痛み辛さとともに


今日も朝起きたら、毎度の嘔吐。

なんでだろ~、なんでだろ~、と少し古い歌が頭の中をよぎりながら、全部吐き出した。

水分しかでないけど、最近続く吐き気日和で喉が切れたみたい。

出血もあった。


主人は「病院にいったら?」という。

でも私はN先生の診察しか受けたくなかった。もう明後日N先生の診察日だから。


毎日おなじみの生活の繰り返し。

わんこ、にゃんこにごはんをあげて、みりもの入院している病院に電話する。

「今日の具合はどうでしょうか?」

「大分体力が戻ってきています。お家に連れてかえられますか?」


でも家にいて過ごすと、どうしてもおなかに膿の混じった液体がたまってしまうらしい。

私にはそれを抜いてやることができない。

「先生、もう少しみりもが元気になってからでもいいですか?」

この暑さがみりもに与える影響を考えた。だって私だってヘロヘロでしたから。


前にも書きましたが、みりもは2回癌の手術をしています。確か扁平上皮癌。

2回とも3時間以上の大手術でした。

そんな身体でも、みりの生命力はすごい。

だから今回も大丈夫!と自分に言い聞かせていた。


ママとして、みりもが頑張っているのに、弱音を吐けない!

でないと、みりもに叱られる。「ママもっとしっかりして・・・。」と。


今日一日は、私にいただいている、たくさんの方々、動物たちのエール、そして家族の支え、それがあれば

辛さも乗り越えられると思えてきた。

穏やかな気持ちで。

今のところ抗うつ剤、精神安定剤は必要なさそうです。

みんな、皆さん、短い間に私にこんな変化をもたらしてくださってありがとう。

「感謝」という言葉では言い切れません。

今日乗り越えたら、明日はもっと強くなれる。


こころ穏やかに…。



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テーマ:乳がん闘病記
ジャンル:心と身体

ペットに教わること

ペットに教わること


動物を飼っていらっしゃらない方には理解しようがないかもしれませんが、

自分の家にいるわんこ、にゃんこはペットとは呼び難い。

もう家族の一員だし、宝物。


エサはご飯、トイレもうんち、ちーち―となってしまっています。


今みりもが入院している中、我が家では、次男のパールが唯一大人。

ちびたちをお願いね!と私はよく言っていますが、パールには何のことやら・・・。


でもこのパール、男の子なのに、とても遠慮深く、すぐいじけてしまうタイプ。


余計に気をもみます。

今日も夕飯の前菜に、レトルトのパウチを開けてパールにあげたところ、

新しい仲間が、がつがつと食べておりました。


パールは怒ることもせず、ただ身を引いて、そのちびが食べるのを眺めています。


うーん、これは情けないと思って、少し手を出してパールが食べれるようにしてみますが、

もういいらしいのです。


これもまたパールの性格。私はそれを受け止めて、次の対処法を考えなきゃなと思います。



人間にも、やたら上から目線で、他人を誹謗中傷したり、攻撃してくる方がいますよね。

職場なんて特にそう。

でも一つの言葉を取ってみても、受け取り方は人様々。答えなんてないんだと思います。

平気な方もいれば、傷ついてしまう方もいる。

そこで言葉という暴力が生まれる。


同じ人間だけど、一人ひとりにとって感じ方が違うことを、私も改めて考えさせられました。

八方美人という意味ではないのです。

相手の痛みをどれだけ理解し、それに共感し、寄り添っていられるか?


そういう人ならば、辛さの中にいる人は、救われる気がします。


「私が、」「私は」、「私の経験では・・・。」というのは簡単です。

それが相手のこころに響くかどうかはわかりません。

一歩間違えれば攻撃になることも。



家の子をほめるネタではないのですが、パールのささやかな遠慮深さに気づかされました。


あとで、上に行ってちゃんとご飯あげるからね。

それでパ―ルは満足でしょう。遺恨も残さずに・・・。きっとすべて忘れて眠りにつくでしょう。



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テーマ:乳がん闘病記
ジャンル:心と身体

体調管理ができない辛さ…。

体調管理のできない辛さ・・・。 

私には今日とっても楽しみにしていた約束がありました。

同じ悩みを抱える方たちと会い、お話をするという貴重な時間。

なのに、私は、嘔吐と下痢で、行けなくなってしまいました。

口惜しさなのか、情けなさなのか、涙があふれ出ます。

せっかく楽しみにしていたのに。

皆さんのご厚意で誘ってくださっているのに。


ごめんなさい。まずは謝らせてください。

とても優しく、迎え入れてくださったのに・・。


バカバカバカ!ぴよこまめの大馬鹿もの!

昨夜から体調を万全にと思って気を付けたのに。


処方される薬を飲んでも、急に襲う体調不良。

身体の不調よりこころの不調のほうがクローズアップされる…。


どうしたらいいの?


確かに食欲はない。先生のいいつけ通り食べれていない。

栄養のあるものも食べる気がしない。

それって甘えなのかな?

自分を律して、自分を守ることを怠っていたのかな?

主人は調理師の免許もあります。ですので、病気になって以来、料理は主人に任せてありました。

朝も私の一日食べる分作って行ってくれることもしばしば。

なのに、私は食欲がない自分の体調を優先させて手を付けないことも・・・。


おまけに暑いからといって、冷たいお茶ばかり飲んでたりして。


自ら嘔吐と下痢の原因を作っていたのかもしれない。
なんでこんな日に。朝から吐き続けなきゃいけないんだろう。


自分が悔しくって、情けなくって・・・。こころが痛い。


この場をお借りして、今日ご迷惑をおかけした皆様に心からごめんなさい。


でも、これでよくわかりました。

引きこもっていたくない自分がいることを。

この出来事に、ただ打ちひしがれるのではなく、明日のことを考えて行かないと。

体調管理も自分の責任でしなきゃいけないと、気づかされました。


でも、考えても考えても残念な一日になってしまいました。



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テーマ:心の叫び
ジャンル:心と身体

猫の手ほど役にたってるのか・・・?

私は猫の手ほど役にたっているのだろうか?


「癌」になった私はなにができるの?

迷惑ばかりかけているんじゃないの?

必要としてくれる人はいるの?

何かの役に立っているの?

自分だけじゃなく、誰かのために必要なのかな?


なんて、治療から逃げながらも、こんなことを考えました。

もちろん来週の治療は必ず行くつもりでいます。

でも逃げた事実に嘘はない・・・。

一日引きこもってしまったせいで、またちょっと不安定になっています。

でも負けない。かろうじて今の私はそのこころを保てています。

このまま生きていきたい。トイレに何時間籠ろうが、何も食べれなくても、生きていたい。

みりもが待っている。

他の小さな命も私の愛を世話を必要としている。

みんな神様が私に預けた大切な命。守るのは私の役割。


だから負けない!


単なる希望なのかもしれませんが、今日の私は弱虫から少し成長したようです。

子供を産むことは絶望的でしょう。

でもわんこ、にゃんこは子供の代わりではないのです。子供そのものなんです。

幸せにしなきゃいけない義務があるのです。

猫の手を借りたいけど、私の手はいらない。そう思われないように・・・。

私にできることをやり続けるしかない、そういう気持ちになりました。

弱虫「ぴよこまめ」が、ここまで思えたのは、このブログで支えてくださった皆さま、

応援して下った方々、そして心配してくださる方、他すべての方のパワーがあってからこその事。

もちろん家族の支えもあります。

この場を借りて皆様に感謝の意をお伝えしたいと思います。

ありがとう。本当にありがとう。



そして、私の顔をじっと見つめて「ご飯くれ~、飯くれ~」と訴え続けたちびんこたち。

ママの存在価値を見つけてくれてありがとね。


病院で闘っているみりもに会ってきました。

私の顔を見るなり「ニャーニャー」と甘えてくれました。

「絶対にこの子たちを置いて死ねない」

治療もちゃんとしろよ!と動物に言われてるのを感じました。



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テーマ:心の叫び
ジャンル:心と身体

また家にずっといる…。

また、ずっと家にいる…

昨日は、朝とてもいい気持だったのに、昼過ぎから、下痢と腹痛と、神経症状がでてきた。

実は昨日は、飲むもの、食べるものすべて嘔吐してしまっていた。

今日も症状は続く。

この暑さで体力が消耗されきったのかな?

体重も43kgまで落ちてきている。

また「引きこもり・・・」

抗がん剤の副作用だから、ある程度身体は慣れてきてたが、やはり四六時中トイレにいる生活は辛い。

とりあえず、私の今の唯一の仕事(家事?)、わんこ、にゃんこに食事をあげ、

トイレをきれいにすることだけしておこうかな。

あとは、どうせ食べれないから、何もすることないし…。


掃除、洗濯は昨日主人がしてくれた。朝もご飯を炊いて行ってくれた。

もうおとなしくしておこう。

でないと、またうつ症状が出そう。

無理をしてやろうとする。でもできない。そんなもどかしさからも神経症状は倍増し、こころにストレスが

たまる。私のサイクルはこんな感じ。



仕事で使っていたカメラを出してきてメンテでもしよう。

やっぱり写真を撮ることは、身体にもこころにもいいことに昨日気づいた。



水分を取るのもビクビクする。下痢するんじゃないかーって。

あー、もう嫌。

でも、マイナスなことばかり考えるのはやめよう。

みりもも頑張っているのだから。

ママは強くならなくちゃ。



ね、シエラ。お祈りしようね。


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家のおばあちゃんもそうだったけど、お向かいのSおばあちゃんは「シエラ」と言えません。
「ちえこ」になってしまいます。おばあちゃんもかわいいし、「ちえこ」もかわいいな。
高村光太郎の詩のように愛される存在でいて欲しい。

テーマ:乳がん闘病記
ジャンル:心と身体

わたしの収穫

わたしの収穫


収穫というと、ガーデニングや家庭菜園のお上手な方が使う言葉かと思いますが、

フォトグラファーにとっては、どんな写真が撮れるかが収穫になるのです。



実は今日主人と些細な喧嘩をしてしまいました。

彼は普段は何ひとつ文句を言わない人なのですが、一度怒らしてしまうと、

私にはもう言葉の暴力としか感じられません・・・

異常に萎縮してしまうのです。

きっと育った環境で、母に、「あんたたちなんか産まなきゃよかった」と言われた経験とかも関係しているのかも?



今日の些細な喧嘩は、私が悪いのはわかっていました。

体力がないからなのか、一日中眠たくて、出かけようという主人の言葉を

おざなりにしてしまったのです。

私が、ご朱印もらいたいと言ってたのに…

結局、お盆最後の主人の休みを、私のせいで家でだらだらと過ごすことに。

「行きたくない」とはっきり言えばよかったのですが、それもできずに、ただただ責められました。

でも受け入れることしかできない。子供のころの自分が目を覚まします。

私はインナーチャイルドとしても10代後半から生きてきました。

まだ、治りきっていなかったのですね。


結局夕方まで、話もせず、このまま眠ることになるのかなぁ?

感謝して生きていこうと決めていたのに…。

また人を傷つけてしまった。


話は飛びましたが、私の収穫はこの子たち。兄弟かな~?

ずっと一緒に遊んでいました。

夫婦仲もこうありたいものです。




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テーマ:乳がん闘病記
ジャンル:心と身体

こころを外に・・・

こころを外に・・・散歩。


今朝は珍しく?主人も私も早起きしました。

いろいろ考えてしまってあまり眠れなかったけど、目が覚めた時、すがすがしさを感じました。

久しぶりだな~。


朝食前に、気分転換にと思ってくれたのでしょう、主人が散歩に誘ってくれました。

近くならいいかなと思い、カメラを持って出かけました。

家の近所は、のらねこちゃんが多いのです。


少し歩くと、猫ちゃんの気配。

日も高くないので、よく通る道沿いにいたのです。

真っ白な大人の子。

なんてベッピンさんなの!!

被毛も美しく、お顔もべっぴんじゃないですか?

思わず、シャッターを切っていました。

主人も、「カメラを持ってシャッターを切っているのが一番お前らしいよと」、少しおだててくれました。



私は黒猫大好き派で、一番目はマンクスの「まりも」、その妹替わりがスコティッシュの「みりも」。

2匹とも、真っ黒くろすけです。


それ以外も、数々のわんこ、にゃんこと過ごしてきました。今までで7匹の子たち。





みりが入院しているというのに、不謹慎かなとも感じながら、この美人猫にうっとり。

本当はもっとかわいかったのですが、私の腕が落ちていてこんな写真になりました。


昔、黒猫は不吉で、白猫はラッキーキャットと言っていた時代があると聞いています。

とんでもないですよね。見てくれだけで判断されたら・・・。


私なんて、つるピカ頭。


やっぱりソリッド(単色)は美しい。

こんな風に穏やかな顔をして生きていきたいです。

今日一日は、散歩に連れ出してくれた主人と、このベッピンさんのおかげで、穏やかに過ごせそうです。

「癌」を忘れられる時間ってあるんですね。



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テーマ:乳がん闘病記
ジャンル:心と身体

弱虫…。

弱虫…。


こころが落ち着かない。

すべて自分のせいだけど、昨日検査をキャンセルしたこと、

そして、心配してくれるみんなに、余計な心配をかけてしまったこと・・・

「治療しない=死」という自分の凝り固まった考え方。

「逃げてちゃいけないよね」という気持ち。

もっと積極的に病気の事を調べて、一番いい治療を探したり、勉強しなきゃいけない。

そう思うのに、何にも手につかない。

このブログを始めて、コメントをくださる方々の励ましの言葉がこころと胸にしみる。

皆さんも辛い痛い思いを耐えてこられているのに・・・

弱虫「ぴよこまめ」は、もっと強くならなきゃいけないな~

でも人間のこころは複雑。

心理カウンセラーの資格なんて、返上したいくらい、自己カウンセリングはできない。



おまけに、またまた、自分のことにかまけていたら、みりも(黒猫)の具合が悪くなった。

朝からの嘔吐、食欲なし、身体も急激に痩せてきている。

昨日一日でこんなにみりものパワーを吸い取ってしまったの・・・?

主人に頼んで、病院へ連れて行ってもらう。

内臓にたまった水分が膨らんできていて、それを抜き、抗生剤を入れて、膿を止める処置。

今日から入院になった。

家で診てることで、みりもが楽になるならいい。

でもこの暑さと、これ以上みりもを楽にしてあげる方法は、獣医さんではない私にはできない。

とりあえず3日の予定で、先生にお願いしてきた。

今すぐ何かあるというわけではないらしいが、少しでも痛み、苦しみをとって欲しい。

少しでも痛み、苦しみをとって欲しい・・・


それって私と同じじゃないの…。


自分のバカさにまた気づいた。私の家族、親しい人たちは、私がみりもにそう願うように、私に対してそう

願っているんだ。

それさえ分からなくなってしまってたんだ。

主人は、あまり動物の生態に詳しくはない。私は子供の時から動物好きで、

バイタルを取ったり、脈をはかったりできる。

なのに、私がこの子たちから目を背けていた。

きちんとしてあげていれば、こんな急変はなかったのかもしれない。

ごめんね。みり。

今は、獣医さんに預けているほうが、本当の意味でこの子のためだと思った。


※今みりもはやせ細って、使える写真がありません。昔の溌剌とした、みりの写真を近いうちに投稿したいと思います。



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テーマ:メンタルヘルス・心理学
ジャンル:心と身体

乳癌治療拒否?

乳癌治療…拒否?

もう病院には行きたくない!


昨晩、こころを整理しようと試みました。

たくさんのことを考え、たくさんの病気の怖さを思い、たくさんの支えてくださる方を思いました。

でも、ごめんなさい。

今日は通院日。でも私は朝起きてすぐに、病院にキャンセルの電話をかけてしまっていた。

採血、造影剤をつかったCTも予定されていたのに…。

どうしても行きたくなかった。

何の変化もないだろうな~という思いや、嫌なことを聞かされるのではないかという不安から

今日の私は、病院から逃げた。検査から、そしてその結果から逃げた。


「何やってんだよ、このバカ」という声が、周りからも、内なる自分からも聞こえる。

本当に「何やってんだろ~!」

ちゃんと「癌」と向き合うって決めたのに、こころはぐらぐらする。

今地震がきたら、身体ごと崩壊してしまいそう。



意志が弱いの?逃げることに何のメリットがあるの?それとも、もうそういう判断すらできなくなったの?

自分が壊れてきている感覚が胸にドスンと乗っかってる。

壊れてきた感覚に甘えているの?

ずるい女なの?

何が乳癌闘病記だよ!嘘つきじゃない!

私は逃げて逃げて、欲しいものを買ってもらえない子供の用に足をじたばたさせている。

得られるものは何もないのに…。

「癌」が死にいたる病気ってことすら、頭の中から消えている。

逃げるなら、最初から抗がん剤なんて受けなければよかったのに…。



主人や、家族に会わす顔がない。でもこころを痛めてしまったのも、また家族なり。

どうしていいのか、わからない。

だれか、アドバイスください。

今の私は収集がつかなくなっています。


いうなれば、暴れたおす怪獣みたいなもの。町やビルを壊さないとしても、何か大切なものを壊しまくってる。


脱毛した頭をなでて、思う。本当に出家したい。

いろんな欲や、俗世間とのつながりを断ち切りたい。

そしたら、妬んだり、羨んだり、しないで済むのかも・・・?


でもこんなにこころの汚れた私には、それすら無理なのかな?


夜までに、こころを調整できますように。猫のように、自由に、溌剌と生きて行きたい。



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テーマ:心の叫び
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プロフィール

ぴよこまめ

Author:ぴよこまめ
女性フォトグラファー
心理カウンセラーで、
わんこ・にゃんこたちを
愛してやまない私。
乳がんの闘病記
人のこころ、動物のこころなども
ポツポツ書いていきます。

タイトルは、ふくねこ食堂さんから暖簾分けしてもらいました。

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