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神様っているのかな~?

神様っているの?


なんて言ってしまうと、神様に叱られるかもしれない・・・。

おてんとうさまが見ているのですから。

みりもの亡くなった日、私は朝早くから自分の治療のため病院へ行っていました。

血液検査の結果、大丈夫だろうということで、例の赤い悪魔、ファルモルビシンを投与されてきました。

診察予定時間から2時間待ち、そして診察後、点滴で約2時間以上。

家に帰ったのは3時を回ってました。

で4時ころ、獣医さんから電話。


頭ふらふら、朝から何も食べていない、半分酔っぱらった状態のような薬の副作用がありました。

でもみりに会いに行きました。良かった。本当に良かった。


車で行くことに不安はありましたが、それ以外の方法は頭に浮かばなかった。事故起こすかもしれない・・。

ウィッグもつけず、バンダナ一枚で向かってみりもと面会、そして5分ほどで腕の中でみりが旅経ちました。


みりの命が尽きてから、私は、周りの目を気にする余裕もなく、ただただ泣いて、嗚咽と叫びたい気持ちで待合室に
いました。


今思えば周りの方に迷惑をかけてしまったと反省しています。



実は、お花も買えずに家に帰りました。

車の中とはいえ、みりを一人にしたくなかった。

ずっと一緒にいてあげることが、今やるべきだと思ってしまいました。

そして、主人に帰りにお花買ってきてと頼みました。


実家の母に、明日連れて帰るねと電話したとき、母は、「私の気が狂った。」と思ったようです。



でも、翌々日、姉も甥っ子も来てくれて、みんなで見送ることができました。

おまけに、みりの大好きだったまりもの骨と一緒に埋葬しました。

まりもは真っ黒のマンクスで、とてもみりを大事にしてくれたお兄ちゃんです。


抗がん剤の辛さや痛み、副作用など何一つ気にならなかった

こころはみりもにすべて向かっていた。

でも、本当に「ありがとう。」と言ってくれたみりも。

そして、ママを心から大切に思ってくれたみりも。

私は、こんなことで負けちゃいけないと思い始めました。

みりものために、ママはしっかりしていないと・・・。

あと何年後かわかりませんが、みりもに会った時に、ママ頑張ったねと言ってもらえるように。



神様には、なんで今なの?、なんで今こんな時にみりもを私から奪うの?と思いました。

でも、人には試練があって、耐えられるものなんだと、試されているとも考えました。


みりもの頑張った姿が目に焼き付いて離れません。

それは私にも、この乳癌の治療に頑張れと言っているようで・・・。


本当に、ブログを通して、みりを応援してくださって、心配してくださって、そういう方が

たくさんエールを送ってくださいました。

そして、そのエールは私の励みになりました。

みりもだけじゃなく私の身体も心配してくださって本当になんて言えばいいのか?

感謝だけでは言い足りません。

ありがとうございます。ただただ、ありがとうございます。


皆さんのエールはみりもにも伝えています。

みりは、「ありがとうにゃ」と感謝していることでしょう。

そして天国から見守ってくれるはずです。


本当にありがとう。

そのことを一番今日は伝えたかったのかもしれません。

本当はしばらくブログは書けないと思っていた私がいました。

でも背中を押してくれたのはみりもです。


みりもは天国で苦しむことなく、元気で走り回っていることでしょう。


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テーマ:心の叫び
ジャンル:心と身体

プロフィール

ぴよこまめ

Author:ぴよこまめ
女性フォトグラファー
心理カウンセラーで、
わんこ・にゃんこたちを
愛してやまない私。
乳がんの闘病記
人のこころ、動物のこころなども
ポツポツ書いていきます。

タイトルは、ふくねこ食堂さんから暖簾分けしてもらいました。

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