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自律神経失調症って・・・!何なのよ!

自律神経失調症・・・。



今日内科の先生の口から飛び出た言葉です。

交感神経と副交換神経のバランスの乱れによって引き起こされる症状。

不定愁訴が主な原因となります。


いらないストレスを自分で感じてしまうことで、交感神経のバランスを崩してしまい、うまく調節ができない状態だそうです。

また、副交感神経がうまく機能しなくって下痢や嘔吐の症状も出る症状らしい・・・。


まるで今の私じゃないか?



生理が無くなった、更年期障害の人に多い現象だそうです。


なぜそういう診断をされたのか?


先日の入院での、肝機能障害、そして、ひどい咳こみ、食欲不振、下痢、嘔吐、それらが自律神経失調症にあたるとの事です。

検査の上で以上は見られない。だからストレスからくるそういった症状ではないかと・・・。




これから抗がん剤投与なのに、なんでそんなこといわれるのかな?


じゃあ、ここの病院で、この自律神経失調症を治してくれるのかしら?


打ち砕けました。「この病院には、専門医がいないので、別の専門病院にかかることをおすすめします。」


K先生、あまりにも無責任だよね。K先生を信頼していたのに。


こころが砕ける音がしました。


どうしていいのかわからない。また病院めぐりをしなきゃいけないのか?

でも薬は飲みたくない。

いやぁぁぁぁぁ〜という気持ちで、点滴室に行きました。

点滴の怖さより、さっきの先生の言葉のほうがショックだったから。

余り抗がん剤を受けることに、何の感情も持たなかった。



点滴を受けながら、看護師さんと話てみました。

「この病気になって、こころを病まない人はいないと思うよ。だから〇〇さんは、特に過敏にそれを感じていたのじゃないのかな?」


「また違う病院に行って、治療しなきゃいけないの?ここでN先生とK先生の治療じゃダメなの?」

「たぶんね、K先生も、あなたの今の状態がひどいから、他の病院でストレス解消の治療を望んだんじゃないかな?


でも〇〇さんが、K先生に信頼を置いているのなら、このままK先生にかかればいいよ。」

「それはあなたの判断で自由にできるのだから・・・。」「この病院には、精神科も心療内科もないから・・・。」


またまた、いじけていた私がいたのだと、始めて気づきました。

K先生は、一生懸命私の治療に取り組んでくれている方だと思っています。

なのに、ちょっとした一言で、傷ついてしまう自分がいました。


それを教えてくれたのは看護師さん。

今までの抗がん剤治療のすべての辛さを受け止めて、時には私に起こった副作用をメモしながら、

いたわって、少しでも楽にさせてくれようとしていた方たち。

本気で、がんばってと伝えてくれていました。


患者というものは、被害妄想的に、わがままになりがちなんでしょうか?


今日の私が少しそれにあたるのかな?

「ダメなこと、ダメだよ~」と帰り道でわが身にダメ出し。


しっかりしろ、ぴよこまめ!!


そういい続けて家に帰りつきました。


「自律神経失調症?」そんなもん自分で治しちゃる!


「そんなことで入院しなきゃいけなくなったり、こころが弱ったりするんだったら、そんなもん乗り越える!」



「負けへんで~」と思う私がいた。


進歩だよね。これでいんだよね。正直自信はないんだけど。







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テーマ:不安定な心
ジャンル:心と身体

プロフィール

ぴよこまめ

Author:ぴよこまめ
女性フォトグラファー
心理カウンセラーで、
わんこ・にゃんこたちを
愛してやまない私。
乳がんの闘病記
人のこころ、動物のこころなども
ポツポツ書いていきます。

タイトルは、ふくねこ食堂さんから暖簾分けしてもらいました。

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