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モーちゃんの叫び

モーちゃん、命の叫び


私が正式名アン・モーリー、略称モーちゃんと出会ったのは一か月ほど前だったかと思います。

家の近所には、地域猫がいて、世話をしている人、ペットボトルで家を守る人、まちまちです。

家の裏にも、以前、猫の排泄物が匂うと裏の奥さんから苦情をいただいたことがあります。

それだけ多いのでしょうか?

確かに見かける回数は多いです。


ある日、ほんの数分の郵便局へ行こうとしたとき、おたけびのような「みぃぃぃぃぃぃ~」という声が聞こえました。

そこは駐車場のあるところで、地面は整備されていません。

「きっと猫がいて、草むらに隠れているんだろうな」と思い、もう身体は動き出していたのですが、

みりもの事もあり、躊躇している自分もいました。


まだ陽もさんさんと照って、暑い日でした。


そっと、そっと、草むらを見に行くと、なんとまだ生後2か月にも満たないちび猫が一人ぼっちで必死で鳴いていました。


アメリカンショートヘアーのような、歌舞伎顔。大きな耳、そして大きな手のひら。


でも身体はかなり小さい。


一時人間にご飯をもらっていたのでしょうか?逃げるそぶりは見せません。

近づいて口許から頭をなでると、素直になでさせてくれます。

首輪もない。爪も伸びている。でもまだ歯がそろっていない。


これ、ほっとくと死んじゃうよね。

この、神様の与えた命死んじゃうよね。と自問自答しました。

そして、ダッと抱いて、家に連れて帰りました。


野良ちゃんは、いろんな病気を持っています。しかも生後1か月程度であれば親のミルクもろくに飲んでいない。免疫もあんまりもらってないのかな?


とりあえず、家で、他の子たちを遮断して、ノミ取りシャンプー。2回ほど洗いました。


お腹がすいていたようで、パール(大人猫)のレトルトを少し上げると、完食しそうな勢い。

とりあえず牛乳も少しあげたら、やっと落ち着いて膝の上でクークー眠り始めました。

ワクチンにはまだ早い。近いうちに獣医さんに連れて行こう。

それから、子猫用ミルクと哺乳瓶を買いに行きました。子猫用ごはんも。

どこにそんなパワーがあったのか不思議です。


そういういきさつでいま、我が家にモーちゃんはいます。



今思えば、モーちゃんは、誰かを探していたのではないかと。

だから思いっきり「みぃぃぃぃぃぃ~」と叫んだ。

そこに私が通りがかった。

この3行で縁ありと思っていいですか?



モーちゃんは生きようとしていた。神様のくれた命を。

それが叫びとなって私に届いたのかな?






※この写真あえて、撮ったアングルにしています。モーちゃんらしいから。
不安定さはご勘弁ください。

でもこのあどけない顔、大きな手、でも手、丸まってるんです。お子ちゃま丸出し。
写真


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テーマ:心に響く言葉・メッセージ
ジャンル:心と身体

プロフィール

ぴよこまめ

Author:ぴよこまめ
女性フォトグラファー
心理カウンセラーで、
わんこ・にゃんこたちを
愛してやまない私。
乳がんの闘病記
人のこころ、動物のこころなども
ポツポツ書いていきます。

タイトルは、ふくねこ食堂さんから暖簾分けしてもらいました。

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