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Darlinの本音…どきっ!

Darlinの本音…

ドキッとした…



日々一喜一憂している私。

でも良かったことをノートに書くようにした。

副作用の状態とは別のノート。

この日は、主人が、お酒をやめない私に対して、何も言わなかった。

タバコも止めない私にも、無言。

私は、ずるいけど、「こんな私をみて、どう思う?」

と聞いてみた。からんだのかな~。

そしたら、主人は、「お前が辛い、痛みをこらえているのはわかっている。それを紛らわすためなら仕方ないと思うよ。」といった。

でも、私の本音は、こんな姿誰にも見られたくない。

まるで、酒と薬でボロボロになった女のよう…。

このまま一緒にいたら、私が主人をつぶしてしまう…。

そのまましばらく無言の時間があった。

私は涙があふれてきた。

自分にコントロ―ルできない現実へのやるせなさ。

ただ泣くのは卑怯だなと感じていた。

その時主人が、諭すようにこう言った。

「人は、人のためにいきている。守るもの、大切なもの、そういうものをどうやって幸せにしようと
願って生きている。でもお前は、自分のためだけに生きている。自分の事ばかりに囚われて、
周りの大切なものを見失っている。」


「それが今のお前の限界なのかもしれない。でも少しそういう目線で周りをみてくれたら、何か見つかるはず、何かに気づくはず。一人で辛さを抱え込まないで…。」

確かにその通りだ。これが逆で、主人が「癌」だったら、お酒も、たばこもやめろと言っているはずだ。

私の父は、肺癌と肝臓癌で2回も手術をした。開腹手術だったので、術後も大変。

でも父は、タバコもお酒もやめなかった。 「好きなもの我慢するくらいなら、俺は死ぬ」

子供ながらに、そんな父をかわいそうだとおもった。哀れだとも…。

でも今私は父と同じことをしている。

自分のバカさに気づいた一瞬だった。

戸惑ってはいるけれど、よかった。そう言ってくれる人がいて。



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テーマ:心と身体
ジャンル:心と身体

プロフィール

ぴよこまめ

Author:ぴよこまめ
女性フォトグラファー
心理カウンセラーで、
わんこ・にゃんこたちを
愛してやまない私。
乳がんの闘病記
人のこころ、動物のこころなども
ポツポツ書いていきます。

タイトルは、ふくねこ食堂さんから暖簾分けしてもらいました。

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