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セクハラのターゲット・・・トラウマ?

セクハラのターゲット(--)

トラウマとして生きる


昨夜、嫌な夢をリアルに見た。叫び声をあげて目が覚めた。

汗をびっしょりかいていた。

隣で寝ていた主人が、びっくりして起きて、「どうしたの?また夢みたの?」。

「うん、でも大丈夫。起こしてごめんね。」

それからしばらく眠れなかった。

忌まわしい過去の記憶、そのリアルな夢だった。

私は普段から夢を見る。リアルなものもあれば、架空のものもある。でもほとんどが、楽しい夢ではない。

しかも一晩で、映画でいえば6本立てのような感じで見ます。(得なのか損なのか…?)

で翌日まで覚えている。

夢のせいで、次の日を1日嫌な思いで過ごすこともしばしば。

昔から、睡眠薬を欠かしたことがない。

それでも、熟睡できたことがあまりない。


今朝は、バナナンにあきたので、リンゴをすりおろして食べた。

結構頑固なんですね。こういう所。

一度決めたら、しばらくはしがみついても行動してみる。

もちろん、衣食住の「食」ですから、人間の本能的欲求。

それが断ち切られていたため、今の私のような身体の状態になった。

グチグチ言いながら、ヘタレながら、ちゃんとやっている。

特にヤマしさもあった。昨日夕飯食べれなかったから。


で、リンゴを食べながら、ニュースを見ていた。(ただTVをつけていたというほうが正しい)

そしたら、耳に嫌でも飛び込んできた言葉。

セクハラ

この言葉に私は敏感です。

どうも大阪市の職員が、セクハラを行ったらしい。教育に携わる人。

教育委員会が聞き取り調査を行っているが、お互いの言い分に食い違いがある。

橋下市長も顔を出して(この人の顔見るの久しぶりかな)コメントしていた。

お互いの言い分の食い違いを徹底的に調査して、セクハラであれば、許されないこと・・・

確かそんなコメントだったと思います。

なぜ私が、「セクハラ」という言葉に敏感なのか?

簡単です。これまで主人と結婚するまで、さらに結婚してからも、10回では収まらないセクハラを

受けてきました。


会社の上司に、足や、身体を触られるのは、当たり前。

でも一番、男性不信、男性恐怖症、そして、セクハラ専門、トラウマの精神科へ通わざるを得なくなった出来事が、私の写真の師匠からの、パワハラを含むセクハラ。


その師匠は、私が弟子入りしたころ、書店に何冊も本が並ぶ、ある写真の世界では、有名な人でした。

大手ペットフードの会社が作成するカレンダーも彼の仕事。2千万とか聞いたことがあります。

仮にその師匠をXといいます。

彼は、子供のいない夫婦二人の生活で、いつも夫婦仲良く撮影に行っていました。

奥さんも、最初の印象は、明るくて、子供らしさを残し、私の師匠であるXに甘えている姿をよく見かけました。


弟子入りしたのはもう10年以上も前。

私は仕事をやめ、東京の住まいを引き払い、Xの住む千葉の房総へ引っ越しました。

とりあえず、1年という約束で弟子入りさせてもらいました。

友達もいない、東京からは離れすぎていて、気軽に昔の知り合いに会うこともできない。

そんな環境こそ、写真の修行にはいいんだというXの判断でした

最初の2か月は、私も下働き(古い表現ですが)のような感じで、Xの機材の整理やメンテを行っていました。

それから、撮影会に弟子として連れて行ってもらえるように。

もちろん、奥様も一緒です。

まだその頃は、フォトグラファーになる、特に大好きな動物を撮る。と夢がありました。

何でもXの動きを見て吸収しよう。何でも教わろう、そして家に帰ったら、自分の作品を毎日撮りためていました。

でもある日、私に与えられたデスクの引き出しに、写真入りのラブレターが入るようになりました。

聞くこともできず、ずっとそれを引き出しに入れておきましたが、毎日1枚ずつ増えていきます。

書いた人はもうすでにわかりますよね。だってそこはXの事務所なんだから・・・。

ある日Xから言われました。「どうして、僕の気持ちに気づいてくれないんだ」と。


「私はそんなつもりで弟子になったのではありません。XさんにはH子さんていう奥様がいらっしゃるじゃないですか?」

[僕たちは、仮面夫婦なんだよ。もう壊れているんだよ。

だから、君を僕のものにしたいんだ。」
 



私ははっきり言いました。「写真を学びたいからついてきたのです。女になるつもりはありません。第一に私を女性だと思わないでください。」

その言葉を聞いてXはキレてしまいました。ちょうど今頃の季節だったでしょう。

「君の誕生日にプレゼントをしたくて、お金を用意してあるんだ。」


と10,000円札の束を私に見せます。

私は「そのお金で奥さんに何かプレゼントしてあげてください」と言いました。

Xは私に向かってお金を投げつけました。

始めてお札で顔を殴られました。

「なんで僕の気持ちがわからないんだ!」と大声で怒鳴りながら・・・。

私は怖くなって、その場を飛び出すように、逃げました。後ろを振り返らず、ただひたすら、自分の車に乗り、家に帰りました。そして、固定電話のコードをはずし、カーテンを閉め、車を、いつもの駐車場ではなく、大家さんに頼んで、隠してもらいました。

まるでストーカーされている気持ちでした。
東京の友人に「助けて」とメールを送りました。

それから数日間、私はXの事務所には行きませんでした。


そしたらある日、メールが入っていて、お詫びの言葉が書き連ねてありました。

「反省している。どうかしてたんだ。君をフォトグラファーにする約束はまだ生きているのかな?」といった内容だったかと思います。

私はもう怖くて怖くて、自分で判断できないくらいになっていました。

そして、友人に頼んで、直接Xに電話してもらいました。

Xは、「彼女に悪いことをした。反省している。だからまだ1年の間に1人前のフォトグラファーに育てていきたい。」といったようです。

友人の後押しもあって、また次の週から、仕事をするようになりました。

たまっていたラブレターは家に持って帰りました。これは、何かの時のためにとアドバイスを受けたからです。
メールも残しておくようにと言われました。


しばらくは、落ち着いた弟子入り生活でしたが、また数か月たつと、今度は奥さんのH子が私の悪口を

言いふらし始めました。嘘だらけ…。 私には心当たりがありません。そのことでXから直接叱られたりしました。

でもしてないことは、謝れない。だから「自分はそんなことしていません。」とはっきり伝えました。

その日以来H子さんは完全に私を無視し始めました。

「もう訳がわからないよ~。私が何したというの?」



そしてある日、Xに、「撮影の小道具を買いに行くから、君もついてきなさい。」と言われました。

もうその頃には一人で撮影に行くこともあったので、私には小道具が必要で、家から車で30分程度のホームセンターでXと待ち合わせました。

そしたら、Xが言うのです。「先に食事をしようと。僕の車で行こう・・・。」

それが、悪夢の始まり。Xは、私を乗せ、車でファッションホテルに入りました。
驚きのあまり、「何ですかこれ」と問いつめましたが、「写真の話を二人でしたいんだ、H子のいないところで」とXはいうのです。

「そんな話、カフェでもできるじゃないですか?」

そういう私を無視し、部屋に無理やり連れていかれました。


でも、「写真の話や打ち合わせの雰囲気はどこにもありません。」また裏切られたのです。

私は、バカだったと自分をせめつつ、被害者になる前に、泣きながらそのホテルを飛び出しました。

車を置いたホームセンターがどこにあるのかわかりません。

ただ、ただ、泣きながら、(悔し涙でした)ホームセンターを探し歩き、やっと車にたどりつきました。


もう誰も信じない。信じて裏切られるのはごめんだよ。



その足で東京に向かいました。

みりもやパール、シエラが家にいたけれど、怖くて家の近くには帰れなかった。

その日私は、東京の友達の家に泊めてもらいました。

彼女は、同じ職場の上司だったので、私が会社でもセクハラを受けたことを知っています。

だから、今回の事に対して、非常に憤り、訴えようとアドバイスしてくれました。


また次回この続きを書きたいと思います。

男なんて性の生き物!化け物。女性は負けてはいけない。(そうじゃない男性の方、ごめんなさい)


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テーマ:心の叫び
ジャンル:心と身体

プロフィール

ぴよこまめ

Author:ぴよこまめ
女性フォトグラファー
心理カウンセラーで、
わんこ・にゃんこたちを
愛してやまない私。
乳がんの闘病記
人のこころ、動物のこころなども
ポツポツ書いていきます。

タイトルは、ふくねこ食堂さんから暖簾分けしてもらいました。

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