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人はなぜ弱者を攻撃するのか?

人はなぜ弱者を攻撃するのか?

人は自分ひとりでそんなにえらいのか?

セクハラについて先日書かせていただきました。

今回の事件は、主人と結婚後に起こりました。セクハラ+パワハラの事件です。
  

私が言いたいことのポイントは、人は会社の中で地位を持つことで、自分の力が壮絶に強いものだと思って、勘違いしているのではないかということです。


主人は、料理人です。しかもまめな料理人。こだわりの料理人。

ですから家の料理も、家事も、洗濯もすべて文句ひとつ言うわけでなし。もくもくとするタイプです。

私のためというより、自分が気に入るようにしたい人。

だから、叱られたことも、文句ひとつ言われたこともありません。

おまけに「癌」になって以来、私の身体を心配して、余計にしてくれるようになりました。


こで、一言。今日は「玉子豆腐」様のおかげで、洗濯と掃除を全室することができました。〇ちゃん頑張ったよ」。今日はほめてもらおう....。

うれぴ~。


でもただいまちょっとお疲れ中。



また、つい最近、と言っても4年前ほどに起こったセクハラの話。

私はサラリーマン家庭で育ちました。商売をしたことは、フォトグラファーになってから。

でも飲食業の経験はゼロ。

結婚してから、私は、主人の仕事を理解したくって、飲食業で働いてみることにしました。所詮パートでホールの仕事でした。

主人は大反対。「やめとけ!ろくなことがなから。」

と最初から言われてました。

でも頑固な私は、「一度やってみたい」といって
わがままを通しました。

その店は、淀屋橋にある居酒屋。本社はしゃぶしゃぶで有名なK店。その子会社であるS店で働くことに。

ホールの仕事は、生まれて初めて。わからないことばかり。しかも社員教育があまりできていなかったのか、よくお客様からクレームが。主にO店長が対応するのですが、私は、某大手百貨店での勤務経験があり、

特に女性のお客様には氏名を受けるほどかわいがってもらいました。

※指名と言っても、ホステスさんの指名とは違います。料理を運んだり、テーブルの世話をする指名を戴きました。

そうやって、2週間くらいかな。O店長のセクハラが始まりました。

「新婚さんは、週に何回するの?」「自分から誘う時、どうやるの」

しかも床掃除しているときには、「そうやってお尻突き出すんだ・・・。」

で、特に嫌だったのは、開店してから、お客様のテーブルにO店長に呼ばれることです。

「この子いくつに見えます?」とか「この子新婚なんですよ。旦那のためにこういう店で働いているんです。」

「え、僕より若く見えます?それは新婚だからエキスがたんまりなんですよ・・・。僕よりおばはんですよ。」
などなど、聞くに堪えない言葉を浴びせられました。

副店長や、バイトの先輩にも相談しましたが、誰も何もしてくれなかった

「もう辞めようかな」と思っていた矢先。急にO店長から頭を平手打ちされました。

ドリンクを出している最中だったのですが、O店長は、「ここは使っちゃいけないっていったよね」と言います。もちろん「聞いていないし・・・。」

私は、スイッチが入りました。「何の権利があって、私の頭をたたくのですか?これって暴力ですよね。あんたは、数々の失礼なセクハラをしておいて、さらにパワハラですか?」「警察に連絡します。」


あと仕事終わりまで10分。だから言ってやりました。「今日の仕事が終わったらやめさせていただきます。」

「しかるべき対応を会社にとってもらいます」


そのうち警察がやってきました。O店長は取り調べを受けています。

もちろん
 
帰る時間になって、更衣室に行こうとするとo店長に呼び止められました。

平謝りです。

「どうか今日の事は無かったことにしてほしい。僕にも妻や子供がいるんだ。頼む、悪かった。」

「考えさせていただきます。でも今日の事、今までの事は許せません」


そういって店を後にしました。

ちょうど主人が仕事終わりで帰る時間だったので、駅で彼を待っていました。

彼の顔を見るなり、涙があふれてきて、これまでのことに今日あったことをすべて正直に話ました。


主人は、私の手を引いて、駅に向かうのではなく、私のバイト先へと向かいました。

「お前の目の前で詫びいれさせてやる。」

「もういいよ。顔も見たくないし・・・。」

「じゃあ俺が話つけてくる。」

そういって、ビルの中で待っているように言って、彼はバイト先へ。

20分くらい待ったでしょうか?

彼は戻ってきました。


店長は土下座して謝ったそうです。

でも主人の気落ちは収まりませんでした。

翌日、本社に電話し、すべてのいきさつを担当者に話ました。


担当者はすぐにお詫びに伺うといったそうです。

でも私は、とても傷ついていたので、その日はやめてほしいと・・・。


しかもO店長を連れてくると、先方は言ったそうです。


「もう嫌!どいつもこいつも!!」頭使えよ!

また、次回続きを書こうと思っています。





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テーマ:モノの見方、考え方。
ジャンル:心と身体

プロフィール

ぴよこまめ

Author:ぴよこまめ
女性フォトグラファー
心理カウンセラーで、
わんこ・にゃんこたちを
愛してやまない私。
乳がんの闘病記
人のこころ、動物のこころなども
ポツポツ書いていきます。

タイトルは、ふくねこ食堂さんから暖簾分けしてもらいました。

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