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みりもの命の灯が・・・消えないで!

みりも・・・いなくならないで!

みりは、17年一緒に暮らしてきた私のお薬であり、宝物の命です。

ここ数週間、みりの具合が悪くって、家にいても、痛みを取ってやれない、辛さを取ってやれないという気持ちで

獣医さんに預けていました。

みりのいない生活は、ぽっかり穴が開いたようで、いつもいないのに、みりもを探している私がいました。


寂しさを通り越して、身体の一部をもぎ取られたような気分。

でも、みりのためと思って、入院させていました。


午後、見慣れた番号から電話がかかってきました。

獣医さんからです。

「みりもちゃん、かなり具合悪くて、これ以上の治療になると、緩和治療になります。

それでも、〇〇さんが、延命を求めるのなら、こちらは対処させていただきます。どうされますか?」


今日は少し気分が悪くって、朝吐いていました。そして天候のせいかふらつき、足の痛み。

でも即答「とりあえず、今から面会に行きます。」

着るものも構わず、家を飛び出していました。

ふらふらしながらも、獣医さんについて、駆け足で病院へ。


時間外診療だったため、すぐに診察室に通してくれました。

みりを抱きしめるの、何日振りだろう。

でも軽い。体重が2Kgないほど軽い。そしてシルクのような被毛も、あれてしまって・・・。はーはーと息遣いも荒い状態。


「先生、これ以上何かみりもにできることはないのですか?」

「みりもちゃんももう歳です、できる限りの事はしますが、かなりつらい状態にあると思います。

体内の膿も抜いても抜いても減ってきません。これはしんどいと思います。これまでのように回復傾向が全く見られません。」



頭の中真っ白。ポッカーン。

私のこころのお薬で、いつもそばにいてくれた、みりもが今苦しんでいる。

「でも先生、この子の寿命がまっとうするまで、生命力があるまで、安楽死はさせたくありません。

だからお願いします。少しでも痛みを取ってやってください。みりもはまだ生きているのですから・・・。」



「わかりました。最善をつくします。」と先生。

覚悟なんてできるはずもない。



再度治療をお願いして、車で、雨の中、自宅へ。

涙と雨でフロントガラスがぐじゃぐじゃになって前が見えません。

それでも、神に祈り、、私の命をあげるからみりもは生きて!というこころの叫びで張り裂けそうでした。


みりも、辛いね、ママがその辛さ、痛み引き取ってあげれたらいいのに。ママの代わりにみりが死ぬなんてゆるさないよ!


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テーマ:心の叫び
ジャンル:心と身体

プロフィール

ぴよこまめ

Author:ぴよこまめ
女性フォトグラファー
心理カウンセラーで、
わんこ・にゃんこたちを
愛してやまない私。
乳がんの闘病記
人のこころ、動物のこころなども
ポツポツ書いていきます。

タイトルは、ふくねこ食堂さんから暖簾分けしてもらいました。

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